廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

717,000

18%

目標金額は3,800,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

34

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

717,000

18%達成

あと 34

目標金額3,800,000

支援者数39

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

能登は日本最大級の祭り文化を持つ地域

こんにちは!実は能登は、全国でもトップクラスに祭り文化が盛んな地域です。夏から秋にかけては、毎週末のように各地で熱い祭りが開催されています。

その中でも代表的なのが、「向田(こうだ)の火祭り」。日本三大火祭りの1つともいわれる、能登を代表する伝統行事です。

祭りの見どころは、高さ約30メートル、マンション10階ほどもある巨大な柱。

夜になると、人々が火のついた松明を一斉に投げ入れ、巨大な火柱が夜空を真っ赤に染め上げます。その迫力は、写真や映像では伝えきれないほど圧巻です。

そして最後には燃え尽きた柱が倒れます。「山側に倒れれば豊作」「海側に倒れれば豊漁」

そんな言い伝えもあり、地域の人々が固唾をのんで見守ります。

このような祭りは、単なるイベントではなく、地域の人と人をつなぎ、能登の文化や誇りを受け継いできた大切な存在です。

私たちが千手院を再生したい理由も、この能登の文化や人のつながりを未来へ残していきたいから。ぜひ、祭りとともに息づく能登の魅力も知っていただけたら嬉しいです。

引き続き応援よろしくお願いいたします!

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