廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

989,000

26%

目標金額は3,800,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

22

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

989,000

26%達成

あと 22

目標金額3,800,000

支援者数53

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

8月となり、7月11日にスタートしたクラウドファンディングも、気づけば残り1か月となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

現地での活動やイベントの準備など、本当にあっという間の毎日でした。そして、この挑戦の大きな節目となるのが、8月14日に開催する「能登復興祈願の灯」です。

1300年続く千手院を舞台に、

・宝生流シテ方能楽師・宝生和英氏による能楽奉納

・ 幻想的なプロジェクションマッピング

・ジャズライブ

・スカイランタン

など、一夜限りの特別な時間をお届けします。

このイベントを通して、震災後、人が減ってしまった能登に、もう一度たくさんの人が集まる景色をつくりたいと思っています。当日ご参加いただける方は、ぜひ能登へお越しください。

また、遠方で参加が難しい方も、皆さまの想いを代筆し、スカイランタンとともに夜空へ届けるリターンをご用意しています。さらに、イベント参加チケットも3種類のリターンとしてご用意しております。

クラウドファンディングも、いよいよラスト1か月。最後まで諦めず、能登の未来につながる挑戦を続けてまいります。ぜひ、8月14日は能登でお会いできることを楽しみにしています。

そして、この挑戦への温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!