廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

1,160,000

30%

目標金額は3,800,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

14

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

1,160,000

30%達成

あと 14

目標金額3,800,000

支援者数62

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

10年止まった寺に、100人以上の人が集結。

8月14日、能登の10年止まった寺で「復興の灯」を開催しました。

当日は、なんと100名以上の方にご来場いただきました。東京や愛知など、日本全国からこの場所まで足を運んでくださった方もいました。

そして今回、テレビ局も5社取材に来てくださいました。

10年間、人が集まることのなかったこの寺に、たくさんの人が集まり、笑顔や会話が生まれた。その光景を見て、「この場所を、もう一度人が集まる場所にしたい。」という自分たちの想いが、形になったように感じました。

宝生流家元による演舞や、お寺を舞台にしたプロジェクションマッピングなど、

この場所だからこそできる時間も作ることができました。

テレビ金沢の動画はこちら!

https://youtu.be/GuXUfCD7XEo

ご来場いただいた皆さま、そして今回のイベントに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。でも、これはゴールではありません。

10年止まった寺を「能登復興ツーリズムの拠点へ」ここから、さらに動かしていきます。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!