
8月14日、千手院で開催した「復興の灯」。当日は全国各地から100名以上の方にお越しいただき、無事にイベントを終えることができました。
そして今回、イベントだけでなく、全国から集まってくれた若者たちにも復旧作業を手伝っていただきました。明治学院大学の学生をはじめ、多くの若者が力を貸してくれ、震災後に残っていたがれきの山をみんなで片付けました。


ただイベントに参加するだけではなく、自分たちの手で能登の復興に関わってくれる。こうして若い世代が能登に足を運び、地域のために動いてくれることを本当に嬉しく思います。
千手院では、毎週土曜日にボランティアを募集しています。
さらに今週は、
21日(金)に日本大学から4名、
22日(土)に明治学院大学から8名が来てくれる予定です。
ボランティア詳細はこちらから!
これから千手院を、宿泊施設として再建するだけではなく、全国の若者が能登に来て、地域と関わり、新しいことに挑戦できる場所にしていきたいと思っています。
イベントは終わりましたが、千手院の挑戦はまだまだこれからです。一緒に能登を盛り上げてくれる皆さん、お待ちしています。
そしてクラウドファンディングも残り2週間きりました。最後まで諦めずできることをやっていきます。



