廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

1,192,000

31%

目標金額は3,800,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

11

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

1,192,000

31%達成

あと 11

目標金額3,800,000

支援者数66

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

8月14日、千手院で開催した「復興の灯」。当日は全国各地から100名以上の方にお越しいただき、無事にイベントを終えることができました。

そして今回、イベントだけでなく、全国から集まってくれた若者たちにも復旧作業を手伝っていただきました。明治学院大学の学生をはじめ、多くの若者が力を貸してくれ、震災後に残っていたがれきの山をみんなで片付けました。

ただイベントに参加するだけではなく、自分たちの手で能登の復興に関わってくれる。こうして若い世代が能登に足を運び、地域のために動いてくれることを本当に嬉しく思います。

千手院では、毎週土曜日にボランティアを募集しています。

さらに今週は、

21日(金)に日本大学から4名、

22日(土)に明治学院大学から8名が来てくれる予定です。

ボランティア詳細はこちらから!

https://x.gd/5Pb6m

これから千手院を、宿泊施設として再建するだけではなく、全国の若者が能登に来て、地域と関わり、新しいことに挑戦できる場所にしていきたいと思っています。

イベントは終わりましたが、千手院の挑戦はまだまだこれからです。一緒に能登を盛り上げてくれる皆さん、お待ちしています。

そしてクラウドファンディングも残り2週間きりました。最後まで諦めずできることをやっていきます。

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