
今日は朝から雨が降っています。
蔵の中の気温も15℃で比較的暖かめ。
近隣の産地直売所に商品を置いていただいておりますが、どちらも年末の買い物をする人たちでひしめいています。
昔は12月31日まで納品だとか、集金だとかに駆け回っていたことが懐かしく感じます。
祖父の時代などは、樽に入った醤油をお客様のご自宅に運び、容器がカラになった頃に、また醤油の入った樽を差し替えに行くというような販売方法が主流だったようです。なので、盆暮の掛取り集金が必須でした。
大抵、日本の食卓の味付けは醤油でおかずを煮るのが主流でしたし、味噌汁、ご飯、ぬか漬けなどほぼ発酵食品を毎日食べていたでしょうから、知らず知らず腸活生活だったのでしょうね。
こんな話にもご興味がある方でしたら、ぜひ返礼品にあります座談会や蔵見学会などにご参加くださいませ!




