微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

現在の支援総額

879,500

29%

目標金額は3,000,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

12

微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

現在の支援総額

879,500

29%達成

あと 12

目標金額3,000,000

支援者数79

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

2026年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

蔵にも正月の神様をお迎えするために場を設えます。

弊蔵では昔からこの場所にです。

中央にお供えしているのは、お雑煮の中身でして、奈良のお雑煮は、丸もち、雑煮大根、里芋、白味噌の取り合わせです。野菜は「角が立たない」という奈良人の気質をよく表したまま、輪切りにします。

先に神様にお供えをした後、家のものもお雑煮で元旦を祝います。

代々受け継がれている、取り立てることもないような風習が続いていってます。後世に伝えたいものを選んでいきたいです。



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