微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,313,500

43%

目標金額は3,000,000円

支援者数

105

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

22時間

微生物と生きる木桶蔵を未来へ。女性蔵主の修繕プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,313,500

43%達成

あと 22時間

目標金額3,000,000

支援者数105

三輪山のふもとで百年以上続く木桶蔵には、麹菌や酵母など、この土地に根づいた微生物たちの営みがあります。女性蔵主として、その静かな生命の流れを守り、無理のない持続のために修繕と設備更新に挑んでいます。木桶しょうゆや見学会を通じて、この蔵の未来を共に支えていただけたら幸いです。


~ 発酵の奇跡を分かちあう ~


手作業の小さな醤油蔵より


朝、目を覚ますと――

私どものもとにも、小さな奇跡が起きていました。


おかげさまで、100人を超える方々が、この取り組みを応援してくださっています。

心より、感謝申し上げます。


発酵は、いまでは多くのことが科学的に解き明かされています。

けれど、ずっと昔の人々にとっては、

それはきっと「神の御業」そのものだったのではないでしょうか。


大豆や小麦が、麹となり、

そして時間に委ねられていく。

その過程のなかで生まれる「うま味」は、

人の暮らしを静かに、しかし確かに豊かにしてきました。


日本の気候風土が育んできたこの特別な醤油は、

時代とともに多様な製品を生み出しながらも、

その基本となる材料や製法は、数百年ものあいだ、ほとんど変わっていません。


絶えることなく受け継がれてきた、発酵の奇跡。

その営みを、いまを生きる私たちが引き受け、

そして、みなさまと分かちあえたら――

そんな美しさを奈良の地より漕ぎいだしていく。

ふと、額田王の歌の一節が降りてくるようです。


いよいよ、クラウドファンディングは明日1日で終了となります。

最後まで、この小さな蔵の航海にお付き合いいただけましたらありがたいです。



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