花巻に本社を構え、医療施設、介護施設、障がい者福祉施設を始める多くの施設設計を行う設計事務所である㈱木村設計A・Tと障害のある人や子どもたちを対象に、グループホーム、放課後等デイサービス、就労継続支援、訪問看護ステーションなどを運営している福祉事業者である㈱ひとしずくの2社の代表 木村直樹様(以下、木村様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
木村様:なにそれ!と思いました。(笑)
ご当地ヒーロー的な存在になってくれることを期待しています。
小友:ありがとうございます!
我々としてはマルカンソフトマンは地域の子どもたちに喜んでもらえる存在として育てていきたいと思っているのですが、地域の子どもたちと触れ合う機会が多い木村様がこのプロジェクトに対して期待することはありますか?
木村様:まず、こちらの勘違いなのですが今日マルカンソフトマンが来ると思って子どもたちに言ってしまっていたので、今日は沢山の子どもたちが集まってしまいました。(笑)
さっきこっそり「今日は来ないみたい」ということは伝えたのですが「マルカンソフトマン」という響きだけで子どもはワクワクするので、存在することだけでも嬉しいですね。
また、今の子どもたちはプロレスを見たことが無い子が大半ですので、プロレスというのを見せてもらえるのも非常に良い経験になります。
そして、我々が運営する障害のある子どもたちが通ってくれる放課後等デイサービスのぽとり.では「ぽとりまつり」という地域の人たちと触れ合うイベントを開催することがあるのですが、そこにマルカンソフトマンが来てくれたら最高です!
新崎:そのように思ってもらえるのは本当に嬉しいです。
10/13は完全無料試合なので是非とも見に来ていただきたいですし、その後にぽとり.をはじめ地域の子どもたちに会いに来ますので、そこで触れ合ってもらう機会を作りたいです。
いつ頃が良いとかありますか?
木村様:いいんですか!?すごく喜びます!
冬休みなどの期間であれば子どもたちも集まりやすいです。
また、花巻市内には同じような施設もいくつかあるので、そこも紹介しますので是非とも色々なところに行ってみてください。
小友:マスクマンプロレスラーは分かりやすくヒーローですからね!
見た目、体の大きさ、力の強さなど子どもたちが憧れる要素が満載です。
ちなみに10/13の試合の時に障害のある子どもたちへの配慮として何か我々が気をつけるべきことを教えていただけませんか?
木村様:「席がここだよ」というところがあると非常にありがたいですね。
「自由にどこでも座っていいよ」の方が困ってしまう子が多いので。
人生:なるほど、それであればぽとり.様用の席を確保しておきますね。
小友:沢山の子どもたちに見ていただきたいのですが、我々では分からないこと、至らないことが沢山あると思いますのでお気づきの点があれば何なりとお申し付けください!
木村様:そのように言っていただけると嬉しいです。
10/13も応援しておりますし、是非ともデビュー後は遊びに来てくださいね!
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たくさんの子供達が集まってしまったとのことで(笑)
とても嬉しく思いました!
デビュー後もよろしくお願いします!





