1926年(大正15年)創業で花巻市ある新聞販売店で、朝日新聞、日本経済新聞、日刊スポーツ、岩手日日新聞などを取り扱い、新聞の配達、集金、営業など新聞販売業務全般を行っている㈲宮沢新聞店代表 宮澤勝彦様(以下、宮澤様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
宮澤様:ソフトクリームのマスクはちゃんと10段なのか?が気になりました。(笑)
そして、ヒール(プロレス用語で「悪役」)なのかベビーフェイス(プロレス用語で「正義のヒーロー」)なのかも気になりました!
新崎:マルカンソフトマンはヒーローです!
小友:そして、マルカンソフトマンのマスクは口のところがコーンを表しており、鼻の部分あたりから10段になるようになっていますのでちゃんと10段になっています!
しかし、完全にプロレス好きですね!(笑)
宮澤様:はい、プロレス好きで今年も2団体の試合を観戦しています!
そして、10段がちゃんと表現されているのは安心しました。(笑)
小友:宮澤様はマルカンビル大食堂の復活前からマルカン星人のTシャツやマルカンブギという大食堂をモチーフにしたキャラクターデザインや楽曲制作をされていましたよね?
それで今回のマルカンソフトマン誕生のプロジェクトを開始するときに宮澤様には是非とも応援メッセージを頂けなければと思ってまいりました!
宮澤様:それは恐縮です。
ちなみに必殺技はあるのですか?
新崎:10/13がデビュー戦なので、まだ決まっていません。
そこで来てくれた花巻の子どもたちなどと一緒に考えられればと思っています。
小友:今回はみちのくプロレスとマルカンビル大食堂の2社で完成品を作り上げて提供するようなスタイルではなく、地域の皆さんと一緒に作り上げ、成長を応援していくようなことをやりたかったので、色々と関わりしろがある状態でデビューすることになっています。
宮澤様:それは素晴らしいですね。
特定の企業とコラボしてのプロレスラーのヒーロー誕生というのは本当に新しいですね。
小友:新聞、音楽、グッズデザインなど様々な形で地域の文化を引っ張り、体現していらっしゃいますが、どのような心持ちやきっかけで活動されているのですか?
宮澤様:シャレですね。(笑)
改めて考えると、地域をモチーフにすることが多いのは身近なネタが豊富な花巻だからできているのかもしれません。
小友:マルカンソフトマンも是非とも宮澤様のシャレの題材にしてもらいたいです!
宮澤様:なるほど、やっていいのであれば非公式で曲を作ったりしちゃいますね!(笑)
新崎:それは面白いですね!
入場曲は花巻のHIPHOPグループのBIG-RE-MANにお願いしていますが、他にもマルカンソフトマンをテーマにした曲ができるのも楽しみです。
小友:まさに公式に非公式が認められるのもプロレスらしさがありますし!
宮澤様ご自身も周りの方にもマルカンソフトマンを活用した企画やイベントなどを推奨いただき、応援いただけると嬉しいです。
宮澤様:喜んで応援させていただきます!
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マルカン星人など、シャレのきいたグッズでマルカンビル再開の時から
応援してくださっている宮沢さんは音楽活動もされていて
非公式で勝手にマルカンの歌を作ったことがあるので期待できそうです(笑)
応援動画もいただきました!
ありがとうございました!





