花巻市にて豊かな自然を活かし、17個の多様なお風呂、季節料理をビュッフェや懐石で楽しめる食事、そして温かいおもてなしを提供する「結びの宿 愛隣館」を運営する㈱新鉛温泉(以下、愛隣館)の代表 清水隆太郎様(以下、清水様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
清水様:新しい取り組みが地域に増えることはありがたい、嬉しい、と思いました。
旅館業は地域に来ていただく必要があり、一企業でどれだけのことができるか以上に地域全体が魅力的になることが重要ですので、このような新しいヒーローが誕生することはありがたいことです。
小友:愛隣館はウェルカムベビーの宿として有名ですが、子育て世帯や子ども向けに力をいれはじめたのはいつ頃でしたか?
清水様:個人の方がインターネットを使って予約することが大分当たり前になってきた2008年頃に当時では先駆けとして「赤ちゃん大満足プラン」として、おむつ変え放題などのサービスの提供を開始しました。
2012年にはミキハウス ウェルカムベビーの宿に認定いただきました。
新崎:我々がマルカンソフトマンを誕生させる際にこだわりたかったのがまさに「子どもたちに喜んでもらう」ということでした。
そのために10/13のマルカンソフトマンのデビュー戦は完全無料で子どもたちに見てもらいやすくしておりました。
小友:愛隣館として旅行客ではなく「地域の子どもたち」に対して何か考えていることはありますか?
清水様:花巻の温泉は誇れる地域資源と思っていますが市内からちょっと距離があるので、温泉に足繁く通ってもらえたらと思っています。
実は年間通じてプロのマジシャンに来てもらって子どもたちに喜んでもらえる仕掛けも作っていました。ちなみに社員にもマジシャンがいますので、そのようなコンテンツを宿泊客以外にも地域の子どもたちにも何かできればと考えていました。
小友:社員にも!それはすごいですし、子どもたちは喜びますね。
清水様:マルカンビル大食堂は昔から花巻のまちなかの象徴ですし、子どもたちに喜んでもらえる場所になっていると思っています。
そういった意味でもマルカンビル大食堂やマルカンソフトマンと何かコラボして地域の子どもたちに喜んでもらえることができたらと思っています。
小友:それは是非ともお願いしたいです!
今後とも応援よろしくお願いします!
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わたしも何年か前に宿泊したことがありますが
冬だったので雪景色がとても綺麗で、花巻の特産品がたっぷりの朝ごはんが
とっても美味しかったのを覚えています。
応援動画もいただきました!
ありがとうございました!





