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夢を諦めない背中を押したい “手折りアート” で叶えるウィッグ支援

円形脱毛症と共に生きる佳織さんが「助けて」と初めて声を上げました。安心して外に出られる医療用ウィッグで新たな一歩を踏み出し、「挑戦したい」という彼女の夢を応援し、また、この物語を通じて見えない悩みを抱える誰かの心にも希望を届けたい。どうか、この一歩にお力を貸してください。

現在の支援総額

128,000

16%

目標金額は800,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 15人の支援により 128,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

夢を諦めない背中を押したい “手折りアート” で叶えるウィッグ支援

現在の支援総額

128,000

16%達成

終了

目標金額800,000

支援者数15

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 15人の支援により 128,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

円形脱毛症と共に生きる佳織さんが「助けて」と初めて声を上げました。安心して外に出られる医療用ウィッグで新たな一歩を踏み出し、「挑戦したい」という彼女の夢を応援し、また、この物語を通じて見えない悩みを抱える誰かの心にも希望を届けたい。どうか、この一歩にお力を貸してください。

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鎌倉で対面販売を実施しました。たくさんの想いに触れることができました。ありがとうございます!活動報告の最後に、新しい方向性をここで報告いたします。印象的なエピソード▶日本の男性私たちが以前実施した子どもたちの笑顔を作るsmile getprojectから応援してくださってる方が、県を跨いで応援に来てくださいました。「佳織さんに直接お会いして、その笑顔に応援したい気持ちが増しました。また、ウィグプロスタッフ皆さんの姿を見て、“挑戦”という言葉の重みを改めて感じ、佳織さんを応援しながらも自分自身も挑戦する力をもらった気がします。願いが込められた折り鶴を、これからの御守りにしたいと思います。」と誠実なお気持ちを伝えてくださいました。▶イタリアの女性projectの内容を聞いて、キーチェーンをみてくださっていた女性。ふと、スタッフの耳を指さして「そのイアリングは買えるの?」と。イヤリングを購入いただきました。京都の販売でも何度かイヤリングやピアスについて聞いてくださる方がいたので、実は、今回マル秘アイテムとして20個だけご準備していました。応援してくださっている方々の声にお応えし、今回を機に、正式にイヤリング・ピアス(限定数)の販売を始めます!*どんな形でもあなたの応援が力になります! ・クラウドファンディングへの参加 ・チャリティイベントでのご支援 ・SNSでのシェアやコメント ・折り鶴制作の参加引き続きよろしくお願いいたします!=====正式にイヤリング・ピアス(限定数)の販売を始めます!


▶Episode【円形脱毛症とかんざし】円形脱毛症の方のためのチャリティプロジェクトである私たちが、“かんざし”のお店とご縁したのも運命に感じました。かんざし店の前のスペースをお貸しいただけることになり(経緯は活動報告~鎌倉編①に記載しています)、本プロジェクトの主役である佳織さんもお店の方に来ました。佳織さんと一緒に店頭の素敵なかんざしを見ていると、店員さんが声をかけてくださいました。店員さん「つけてみますか?」佳織さん「私、円形脱毛症で髪がないんですけど、できますか…?」そして、患部を見せると、店員さん「できますよ!やっていいですか?」と佳織さんの心配をよそに、カラッとしたお返事が。そして、ヘアバンドを巻いたまま、綺麗にヘアレンジをして、かんざしを挿してくださいました。店員さん「かんざしはヘアバンドや帽子をしていても使えるんですよ。とってもお似合いです!」と、言ってくださって、佳織さん「まさか、自分がヘアアレンジできるなんて思っていませんでした…すっごく嬉しい…!」そう言ってちょっと恥ずかしそうに笑う、佳織さんの美しい笑顔を横で見ていて泣きそうになりました。もちろんプロジェクトを進める中で、悔しい思いや傷つくことに触れることもあります。それでも、私たちはこの笑顔を見るために、そして、その佳織さんを見て勇気を得る方々がいることを信じて進もうと改めて誓いました。【6/29活動報告~鎌倉編③】に続く


鎌倉で対面販売を実施しました。暑い中でも足を止めてお話を聞いてくださった皆様、わざわざ遠方から応援に来て言葉をかけてくださった方、ありがとうございました。たくさんのドラマを感じた一日でしたが、その中から一つ紹介させていただきます。ーーーーーーーーーーーーーーーー▶Episode【ピンチを救ってくださったのは、一軒のかんざし屋さんでした】かなりの暑さもあってか、販売を予定していた会場は人通りがない状況でした。何とかしてより多くの人とお話できないかと、試行錯誤の中、比較的人通りがある道を歩いていた時でした。かんざし屋さんの男性が外を見ていらっしゃり、目が合いました。70代くらいの風格のある一見寡黙そうな方、なんとなく、店内に入ると「暑いでしょー涼んでいきなー」と気さくに声をかけてくださいました。このお店の店主の方でした。店主「こんな暑い中よく外いるね」と話を聞いてくださり、私から ・普段は都内で活動しているが、今日はチャリティプロジェクトのために鎌倉で出店していること・円形脱毛症の友人のために折り鶴を販売しており、売り上げの全てを医療用ウィッグや治療費に充てることをお話しさせていただきました。「そうだったんだね。今日は暑いからね、日陰でやった方が良いよ。あっちの辺りに日陰があるから」と気遣う言葉をかけてくださいました。そこで、店主に思い切ってお願いをしました。「すみません…もし良かったらお店の前のスペースをお貸しいただけませんでしょうか?」すると、店主「良いよ」店主「暑いけど、大丈夫?」とご快諾いただきました。ピンチの状況の中、やさしさに触れ、とても感動しました。そして、女性の店員さんも「目の前は車も通るので気をつけてくださいね。暑くなったら店内で休んで大丈夫ですからね!他に何か必要なものありますか?」とあたたかい言葉もかけてくださいました。人通りの多いスペースをいただけましたが、ドラマはそれだけではありませんでした。【6/29活動報告~鎌倉編②】に続く


6月21日(土) 10:00~15:00 お東さんフリーマーケット&マルシェに出店してきました!【印象に残った出来事】▶Episode1「彼女は素敵な友達がいるんだね!」USからいらした女性。”これは脱毛症の女性をサポートするためのチャリティイベントなんだ。私の友人なんだけど、お医者さんからもう完治は難しいって言われていて。彼女がもう一度自信を取り戻せるように、medical wigを買いたいんだよね”と話すと、”そうなんだ・・・それは応援したいね”と。Wish Cranesを購入してくださった後、「彼女、すごくいい友達がたくさんいるんだね!頑張ってね!」といって帰っていかれたこと。優しさあふれる笑顔と温かいお言葉にとても勇気づけられました。▶Episode2USからいらした看護師の方チャリティの主旨をお伝えすると、すぐにお財布からお札を取り出して渡そうとしてくださいました。「あ!違うんだ、募金じゃないの。私たちキーチェーンを用意していて、チャリティ商品になってるんだ。よかったら見に来てくれないかな?」と話すと、「そういうことね!もちろんいいよ!私、看護師だからすごくよくわかるの」と、すぐにご購入下さいました。人を思う気持ちが国をまたぐのを感じて、心震える瞬間でした。【集まった応援コメント】【Wish Cranesご購入時のエピソード】▶日本旅行に来られていた父娘お父様は、娘様に「好きなの2つ選んでいいよ」と言っていましたが、娘様はご自身が好きな紫色のWish Craneを即決した後、お父さんの顔を何度か見ながら熟考し、お父様に似合いそうなブラック×ゴールドのWish Craneを選ばれていました。一緒に選ばせていただきありがとうございます。父娘愛を感じました。▶浴衣姿のドイツのカップル女性はピンク色のWish Craneを即決!そして、男性がもう一つ選ばれたのもピンク色!彼女に2羽ともプレゼントするのか、お互いピンク同士で仲良くつけられるのか、その後の物語がとっても気になります。▶日本旅行に来られていたアメリカの男性チャリティの主旨を聞いてWish Cranesをお母様とペアでつけようとお土産に購入。「とても素敵な折り鶴選べないよ」と、目をキラキラさせて選んでくださる様子がとても素敵でした。▶修学旅行生修学旅行生がグループで来てくださり、女性がWish Craneを選ばれていました。ペアチャームであることをご案内すると、パッとお隣の男性の顔を見られました!「あ!カップルだったのね!」と、スタッフ一同ほっこりしました。


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