夢を諦めない背中を押したい “手折りアート” で叶えるウィッグ支援

円形脱毛症と共に生きる佳織さんが「助けて」と初めて声を上げました。安心して外に出られる医療用ウィッグで新たな一歩を踏み出し、「挑戦したい」という彼女の夢を応援し、また、この物語を通じて見えない悩みを抱える誰かの心にも希望を届けたい。どうか、この一歩にお力を貸してください。

現在の支援総額

128,000

16%

目標金額は800,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 15人の支援により 128,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

夢を諦めない背中を押したい “手折りアート” で叶えるウィッグ支援

現在の支援総額

128,000

16%達成

終了

目標金額800,000

支援者数15

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 15人の支援により 128,000円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

円形脱毛症と共に生きる佳織さんが「助けて」と初めて声を上げました。安心して外に出られる医療用ウィッグで新たな一歩を踏み出し、「挑戦したい」という彼女の夢を応援し、また、この物語を通じて見えない悩みを抱える誰かの心にも希望を届けたい。どうか、この一歩にお力を貸してください。

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鎌倉で対面販売を実施しました。

暑い中でも足を止めてお話を聞いてくださった皆様、わざわざ遠方から応援に来て言葉をかけてくださった方、ありがとうございました。


たくさんのドラマを感じた一日でしたが、その中から一つ紹介させていただきます。


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▶Episode

【ピンチを救ってくださったのは、一軒のかんざし屋さんでした】

かなりの暑さもあってか、販売を予定していた会場は人通りがない状況でした。

何とかしてより多くの人とお話できないかと、試行錯誤の中、比較的人通りがある道を歩いていた時でした。


かんざし屋さんの男性が外を見ていらっしゃり、目が合いました。

70代くらいの風格のある一見寡黙そうな方、なんとなく、店内に入ると


「暑いでしょー涼んでいきなー」

と気さくに声をかけてくださいました。このお店の店主の方でした。


店主「こんな暑い中よく外いるね」

と話を聞いてくださり、私から


 ・普段は都内で活動しているが、今日はチャリティプロジェクトのために鎌倉で出店していること

・円形脱毛症の友人のために折り鶴を販売しており、売り上げの全てを医療用ウィッグや治療費に充てること

をお話しさせていただきました。

「そうだったんだね。今日は暑いからね、日陰でやった方が良いよ。あっちの辺りに日陰があるから」

と気遣う言葉をかけてくださいました。


そこで、店主に思い切ってお願いをしました。

「すみません…もし良かったらお店の前のスペースをお貸しいただけませんでしょうか?」


すると、


店主「良いよ」

店主「暑いけど、大丈夫?」


とご快諾いただきました。

ピンチの状況の中、やさしさに触れ、とても感動しました。

そして、女性の店員さんも

「目の前は車も通るので気をつけてくださいね。暑くなったら店内で休んで大丈夫ですからね!他に何か必要なものありますか?」

とあたたかい言葉もかけてくださいました。


人通りの多いスペースをいただけましたが、ドラマはそれだけではありませんでした。


【6/29活動報告~鎌倉編②】に続く

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