
能登半島地震から今日で1年8か月(20か月)が経ちました。
そして本日、アフガニスタンでも大きな地震が起こり、多くの犠牲者が出ているとの報道がありました。
地震は世界のどこででも突然起こり得るもの。本当に恐ろしい災害だと改めて思います。
だからこそ、子どもたちに「地震とはどんなものなのか」をやさしく伝えることが大切だと感じています。怖さやトラウマを残さずに、でも「忘れてはいけない大切なこと」として伝えていく。
「門前のパンダちゃん」の絵本が、子どもたちにとって地震を知るやさしい入口となり、そして多くの方にとって防災を考えるきっかけとなればと願っています。
今回のクラウドファンディングでは、本当にたくさんのご支援をいただきました。
おかげさまで、当初の想定よりもはるかに多くの絵本を作り、寄贈することができそうです。心から感謝申し上げます。
9月に入り新学期も始まりました。ここからは本格的に、寄贈先の選定のために各機関と打ち合わせを重ね、印刷会社との絵本制作の準備も進めてまいります。
また、先日チームのメンバーが珠洲の方へ行ってきましたが、道の状況を含め、現地はまだまだ復興には時間がかかると実感したと言っていました。
だからこそ、地震を伝えること・思い続けることをこれからも大切にしながら、まだまだ必要な支援の輪が広がっていくことを願っています。





