祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る

「もう一度、大切な人の名前を呼んでもらいたい──」その想いに心を動かされ、私はこの「そろばん式脳トレーニング®」に出会いました。今、その効果を全国に届けるプロジェクトに取り組んでいます。

現在の支援総額

634,000

126%

目標金額は500,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 108人の支援により 634,000円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る

現在の支援総額

634,000

126%達成

終了

目標金額500,000

支援者数108

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 108人の支援により 634,000円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

「もう一度、大切な人の名前を呼んでもらいたい──」その想いに心を動かされ、私はこの「そろばん式脳トレーニング®」に出会いました。今、その効果を全国に届けるプロジェクトに取り組んでいます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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私がこのプロジェクトを始めたきっかけは、他でもない祖母の存在でした。祖母は私にとって、いつも優しく、そして厳しく支えてくれる大切な人。しかし、90才半ばごろから少しずつ認知症の兆候が現れ、90才後半にはついに私の名前を呼んでもらえなくなりました。その瞬間、胸の奥にぽっかりと穴が空いたような感覚になったのを今でも覚えています。「もう一度、祖母に名前を呼んでもらいたかった」「認知症になっても、家族と笑顔で過ごせる時間を少しでも長くしたい」そんな想いが、このプロジェクトの原点です。次回は、私とそろばんの原点についてお話しします。


皆さま、応援ありがとうございます。このたび、そろばん式脳トレーニング®の生みの親・川西一仁先生(WAKUWAKU&LIFE代表)とお話をさせていただきました。8月20日には川西先生が札幌までお越しくださり、 ・そろばん式脳トレーニングの将来性 ・全国への広げ方 ・インストラクター同士のつながりを深める工夫 について、直接意見交換をさせていただきました。さらに、9月4日にはオンラインで再びつながり、「企業や地域、高齢者施設にどのようにそろばん式脳トレーニングを導入できるか?」について、具体的なアイディアをいただきました。川西先生との対話を通じて、そろばん式脳トレーニング®が「企業」「地域」「高齢者施設」といった幅広い場面に広がっていく未来を強く感じています。私の描く未来ビジョン今後は、 高齢者施設での日常的なレクリエーションとして定着させること 企業の社員研修や福利厚生に取り入れていただき、脳の活性化やコミュニケーション促進に役立てること 地域のイベントや学校と連携し、子どもから大人まで楽しめる「世代を超えた脳トレの輪」を広げていくこと を目指しています。このクラウドファンディングは、その未来へ進むための大切な第一歩です。皆さまからの応援が、そろばん式脳トレーニング®をより多くの方に届ける力になります。ぜひ引き続きのご支援をお願いいたします。➡祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る


皆さまからの応援に支えられて、プロジェクトを進められていることに心から感謝しています。今回、新しい【リターン】を追加しました。「もっと支援しやすい形があれば…」「モノはいらないけど、この活動を応援したい!」そんな声を受けて、誰でも参加しやすいリターンを用意しました。1,500円/3,000円/7,000円/10,000円/30,000円(応援支援) 内容:感謝のお礼画像をメッセージでお届け 支援額にかかわらず、同一内容のリターンです(複数支援額設定あり) 一人でも多くの方に仲間になっていただけることが、活動の大きな力になります。ぜひご覧ください!➡プロジェクトページへ


1. そろばん教室の運営者でありインストラクター 「加藤珠算塾」を運営し、現在は3校にて約130名以上の生徒が在籍しています。 そろばんを応用した認知症予防プログラム 「そろばん式脳トレーニング®」 のインストラクターとしても活動中。 2. 祖母への想いからスタートしたプロジェクト 幼い頃から祖母に支えられて育ち、祖母が認知症を発症された際、「名前を呼んでもらえない」と感じた寂しさが、現在の活動の原点になっています。 「記憶を守る挑戦」として、そろばん式脳トレを全国の高齢者施設へ届けるため、現在クラウドファンディングを通じた活動を展開中です。 3. 地域との関わりとリーダーシップ 中学校PTA会長を6年務める(継続中)など、教育現場にも深く関わり、地域に根ざした活動を行っています。 また、小学校での出前授業や高齢者施設での指導実績も多数あり、幅広く社会貢献に取り組んでいます。 4. そろばん式脳トレーニング® の魅力と活動内容 珠ではなく 指や手を動かすことで記憶力・集中力・判断力の維持を図る、科学的にも効果が認められているプログラムです。 このメソッドを使った 無料体験講座や 認定講師の育成を通じて、全国への普及を目指しています。 5. プロジェクトの進行状況 クラウドファンディングは 2025年8月27日よりスタートし、「記憶の灯を守る」取り組みとして、広く共感と支援を集めています。 これまでに、札幌市の「介護付き有料老人ホームほのぼの宮の沢」さんで体験講座を開催し、参加者から「続けてみたい」「テキストが欲しい」といった手応えの声が届いています。 もっとたくさんの方にそろばん式脳トレーニングを届けるためにもご協力お願いいたします。


札幌市南老人福祉センターにて講座を開催しました私が「そろばん式脳トレーニング®」を始めたきっかけは、認知症になった祖母が、私の名前を呼べなくなったことでした。「もう一度、名前を呼んでもらいたい」――その強い想いから、そろばんを活用した脳トレを広める活動を続けています。先日、その想いを胸に、札幌市南老人福祉センターにて【そろばん式脳トレーニング講座】を開催させていただきました。今回の講座は90分×2回の二日間。約20名の方にご参加いただきました。参加者の皆さんは、ほとんどが「昔そろばんを触ったことがある」という方ばかり。ただ今回は、そろばんを使わずに行う「初級レベル」の脳トレです。最初は「そろばんを使わずにどうやるの?」という戸惑いの表情も見られました。しかし講座が進むにつれ、やり方を理解してくださり、皆さん真剣に指体操や指計算に取り組んでくださいました。後半には、最も効果が高いとされる“グループ学習”を実施。和気あいあいと笑顔が溢れ、「楽しい!」「もっとやりたい!」という声をたくさんいただきました。このような機会をいただけたのは、呼んでくださった南老人福祉センターのスタッフの皆さまのおかげです。本当に感謝申し上げます。祖母との経験から始まったこの活動を、もっと多くの方に届けたい。そのために現在、Campfireにてクラウドファンディングに挑戦しています。 プロジェクト詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/859170/view皆さまからの温かいご支援が、この活動を広げる大きな力となります。どうか引き続き応援をよろしくお願いいたします!


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