祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る

「もう一度、大切な人の名前を呼んでもらいたい──」その想いに心を動かされ、私はこの「そろばん式脳トレーニング®」に出会いました。今、その効果を全国に届けるプロジェクトに取り組んでいます。

現在の支援総額

634,000

126%

目標金額は500,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 108人の支援により 634,000円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る

現在の支援総額

634,000

126%達成

終了

目標金額500,000

支援者数108

このプロジェクトは、2025/08/27に募集を開始し、 108人の支援により 634,000円の資金を集め、 2025/09/25に募集を終了しました

「もう一度、大切な人の名前を呼んでもらいたい──」その想いに心を動かされ、私はこの「そろばん式脳トレーニング®」に出会いました。今、その効果を全国に届けるプロジェクトに取り組んでいます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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本日は、クラファンの進捗をご報告します!現在の支援総額 272,000円達成率 54%目標 500,000円支援者様 37人募集終了まで 残り10日(9月25日まで)ここまで本当にたくさんの方が応援してくださり、心から感謝しています。一人ひとりの応援が積み重なり、半分を越えることができましたでも、ゴールまではあと半分。残り10日で達成できるかどうかは、ここからの皆さまのお力にかかっています。「そろばんで楽しく脳を鍛え、笑顔と記憶を守る」その未来を一緒につくっていただけませんか?・少額からのご支援・SNSでのシェア・周囲の方へのご紹介どんな形でも大きな力になります。祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る最後まで全力で走り抜きます!どうか見守り、応援をよろしくお願いいたします


皆さま、こんにちは。「そろばん式脳トレーニング®」プロジェクトを進めている加藤大悟です。今日は、クラファンの進捗をご報告させていただきます。現在の支援状況は 支援総額:217,500円 達成率:43%(目標 500,000円)支援者数:32人募集終了まで:残り13日(9月25日まで)ここまで多くの方に応援いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。一つひとつのご支援やメッセージに、どれだけ力をいただいているか言葉では表しきれません。私がこの活動を始めたのは、認知症になった祖母が私の名前を呼べなくなったことがきっかけでした。「もう一度、笑顔で名前を呼んでもらいたい」――そんな願いが、今では「誰かを忘れない未来をつくる」挑戦へとつながっています。残り13日。ここからが本当の勝負です。達成できるかどうかは、皆さまのお力にかかっています。どうか、最後まで見守り、応援していただけませんか?少額のご支援でも、シェアで広げていただくだけでも、大きな力になります。↓クラファンページはこちら↓https://camp-fire.jp/projects/859170/view一緒に「笑顔と記憶を守る活動」を広げていただけたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


私のそろばんの原点は、父と母が営むそろばん教室にあります。気づけば自然とそろばんを習う流れになっていました。しかし実は、子どものころの私はそろばんが嫌いでした。「いつ辞めてやろうか」と思いながら通い続け、高校生になるまで続けていたのです。好きではなかったけれど、気がつけば計算の速さや集中力が身につき、それが自信へと変わっていきました。当時は分からなかったけれど、あの経験があったからこそ今の自分があり、祖母の出来事をきっかけに「そろばんが持つ本当の力」を見つめ直すことができました。今ではそろばんを指導するまでにそろばんが大好きになっている自分に驚いています。高校生時代の自分が今の自分を見るとウソだろ!!?と言っているのが想像できます。人生って面白いですね!次回は、祖母とそろばんがつないでくれた“大きな気づき”についてお話しします。画像は今年、札幌市南老人福祉センターで各90分2回そろばん式脳トレーニング初級レベルの講座をさせていただいたときの写真です。そろばんを使わないので参加者さんは気軽に参加できる講座です。※そろばんを使う脳トレ講座も開催可能です


私がこのプロジェクトを始めたきっかけは、他でもない祖母の存在でした。祖母は私にとって、いつも優しく、そして厳しく支えてくれる大切な人。しかし、90才半ばごろから少しずつ認知症の兆候が現れ、90才後半にはついに私の名前を呼んでもらえなくなりました。その瞬間、胸の奥にぽっかりと穴が空いたような感覚になったのを今でも覚えています。「もう一度、祖母に名前を呼んでもらいたかった」「認知症になっても、家族と笑顔で過ごせる時間を少しでも長くしたい」そんな想いが、このプロジェクトの原点です。次回は、私とそろばんの原点についてお話しします。


皆さま、応援ありがとうございます。このたび、そろばん式脳トレーニング®の生みの親・川西一仁先生(WAKUWAKU&LIFE代表)とお話をさせていただきました。8月20日には川西先生が札幌までお越しくださり、・そろばん式脳トレーニングの将来性・全国への広げ方・インストラクター同士のつながりを深める工夫について、直接意見交換をさせていただきました。さらに、9月4日にはオンラインで再びつながり、「企業や地域、高齢者施設にどのようにそろばん式脳トレーニングを導入できるか?」について、具体的なアイディアをいただきました。川西先生との対話を通じて、そろばん式脳トレーニング®が「企業」「地域」「高齢者施設」といった幅広い場面に広がっていく未来を強く感じています。私の描く未来ビジョン今後は、高齢者施設での日常的なレクリエーションとして定着させること企業の社員研修や福利厚生に取り入れていただき、脳の活性化やコミュニケーション促進に役立てること地域のイベントや学校と連携し、子どもから大人まで楽しめる「世代を超えた脳トレの輪」を広げていくことを目指しています。このクラウドファンディングは、その未来へ進むための大切な第一歩です。皆さまからの応援が、そろばん式脳トレーニング®をより多くの方に届ける力になります。ぜひ引き続きのご支援をお願いいたします。➡祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る


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