みなさん、こんにちわ! 還暦花火プロデューサーの井出直美です。クラファンも残すところあと19日となりました!皆さん返礼品はもう決まりましたか?まだの方は忘れないうちにお急ぎくださいね。そこで、今日は久しぶりの返礼品のご紹介をさせてください。というのも、還暦花火の日オリジナル線香花火の制作の様子が入ってきたから、どうしてもご紹介したくなったのです。こちらの線香花火、純国産と書きましたが、線香花火って国産のものはかなり希少だって知ってましたか?コンビニなどで売られているものは、ほとんどが中国産なのです。でもこちらの花火は本当に純国産で、日本の花火職人が一本ずつこんな感じで手作業で紙をよって作っているのです。こんな感じで和紙の上に火薬の粉を置きます。そして両方の指を使って紙をこよっていきます。同じ細さできっちり巻くのは、簡単そうに見えますけれど、かなり難しい作業です。最後まで綺麗により終わると、こんな感じでピンと張った、細くて綺麗な一本の糸のような線香花火が完成します。こうなると火薬均等になっていて、火をつけても綺麗で長持ちする火花が沢山はじけます。こうやって一本一本を職人さんが手作業で作っているのです。そんな線香花火ですが、萌えている間に4つの変化があるのにきがついていましたか?実はこれには名前がついていて、蕾(つぼみ)」→「牡丹(ぼたん)」→「松葉(まつば)」→「散り菊(ちりぎく)」の4段階で変化していくのです。 ①蕾(つぼみ)火をつけた直後、小さな火玉が静かに丸く光り、まるで花の蕾のように見える。 ②牡丹(ぼたん)火玉が大きく膨らみ、まん丸に輝く。牡丹の花が咲いたような華やかさ。 ③松葉(まつば)火玉から細い火花が四方に勢いよく飛び散る。松の葉のように鋭く伸びる姿。 ④散り菊(ちりぎく)火の勢いが弱まり、最後に小さな火花がパチパチと散り、菊の花びらが舞い散るように消えていく。 地域によっては松葉と散り菊の間に、「柳」という表現を入れているところもあるようです。ぜひ調べてみてください。そして今回は還暦花火の日限定品ということで、オリジナルロゴ入りパッケージで赤い線香花火が6本入っております。こんな繊細な変化が最後まで楽しめるのも、国産の線香花火ならではです。ぜひ、記念の逸品として楽しんでいただけたらと思います。それではまた!






