
牙が刺さったと思われる左脇の傷が痛々しい仔猫ちゃん。
南ぬ浜町緑地公園に7/12夜間に遺棄された子です。
藪の中に潜んでいてなかなか姿を見せず、安否不明だった子。
餌やりボラも7/13早朝に箱を発見して近くの茂みから物音を聞いただけでした。
筆者も7/14に現場を見ましたが、影も形も無なかった。
そんな仔猫ちゃんが遂に発見されたのは、7/18早朝のこと。
遺棄から1週間が経っていました。
しかも、何かに噛まれて怪我をしていたのです。
噛まれた傷は化膿しており、傷口から膿が溢れ出していました。
怪我をしてから膿が出てくるまでの時間は、傷の深さや細菌の種類、そして体の免疫力によって異なりますが、通常は数日から数週間程度です。
つまりこの子は、遺棄以前または遺棄直後に何かに噛まれたということ。
幼い身で、知らない場所で、怪我をして独りぼっち。
ずっと痛くて心細かったでしょうね。
仔猫ちゃんは7/18にボランティアに保護されて、病院で治療を受けています。
医療費は、ラリマー口座に振り込んで頂いた支援金にて支払わせて頂きました。
怪我が治ったらワクチン接種などの基礎医療を済ませて里親募集を始める予定です。
緑地公園の猫たちの医療費やゴハンの御支援募集中です。
プロジェクトは8/31まで続きます。
拡散、御支援よろしくお願いします!



