【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

843,300

124%

目標金額は676,500円

支援者数

172

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【石垣島からSOS】平均寿命1~2年、緑地公園の捨て猫150頭に医療とご飯を!

現在の支援総額

843,300

124%達成

終了

目標金額676,500

支援者数172

このプロジェクトは、2025/06/30に募集を開始し、 172人の支援により 843,300円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ150匹。 今なお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

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 本日石垣島から東京へ向かった4匹の仔猫たち。

 いずれも今年、南ぬ浜町緑地公園に棄てられた猫たちです。

 輸送費は、ラリマー口座に送って頂いた寄付金から支払っております。


 


 4匹のうち3匹は4月4日、まだ乳飲み子の状態で遺棄された7兄弟です。

 ミルクボランティアがハル、リン、ショウと名付けて育て上げた3匹。

 真菌症を発症したため、他の兄弟よりも後の空輸となりました。

 6月4日~7月21日まで預かった筆者は、7兄弟の残り3匹ということで漢数字を入れて、|五空《ごくう》、|六花《りっか》、|七海《ななみ》と呼んでいました。

 東京に着いたら、また違う名前で呼ばれることでしょう。


 


 シャム混じりの青い目をした女の子は、5月25日に母猫や兄弟と共に棄てられた子です。

 知らない場所に来るとシャーって言いますが、人が近付くとゴロゴロ言い始めます。

 この子の警戒心は「場所」に対してだけで、人間は初対面でも警戒しないみたいです。

 筆者の自宅にしばらく滞在していたので、|世果報《ゆがふ》と名付けておりました。

 世果報は|八重山言葉《やいまむに》で「平和で幸せな世の中・世界」の意味とされています。

 東京ではどんな名前を貰うのでしょうか。



 プロジェクト残り41日、現在の達成率95%です。

 あと29000円で目標額!

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