
本日石垣島から東京へ向かった4匹の仔猫たち。
いずれも今年、南ぬ浜町緑地公園に棄てられた猫たちです。
輸送費は、ラリマー口座に送って頂いた寄付金から支払っております。

4匹のうち3匹は4月4日、まだ乳飲み子の状態で遺棄された7兄弟です。
ミルクボランティアがハル、リン、ショウと名付けて育て上げた3匹。
真菌症を発症したため、他の兄弟よりも後の空輸となりました。
6月4日~7月21日まで預かった筆者は、7兄弟の残り3匹ということで漢数字を入れて、|五空《ごくう》、|六花《りっか》、|七海《ななみ》と呼んでいました。
東京に着いたら、また違う名前で呼ばれることでしょう。

シャム混じりの青い目をした女の子は、5月25日に母猫や兄弟と共に棄てられた子です。
知らない場所に来るとシャーって言いますが、人が近付くとゴロゴロ言い始めます。
この子の警戒心は「場所」に対してだけで、人間は初対面でも警戒しないみたいです。
筆者の自宅にしばらく滞在していたので、|世果報《ゆがふ》と名付けておりました。
世果報は|八重山言葉《やいまむに》で「平和で幸せな世の中・世界」の意味とされています。
東京ではどんな名前を貰うのでしょうか。

プロジェクト残り41日、現在の達成率95%です。
あと29000円で目標額!
拡散・応援よろしくお願いします。




