
今日は、応援者のご紹介vol.2。
長野県小布施町で、微生物農法を主体として野菜を育てるOBUSE Meguru Lab.を営む工藤陽輔さん。
工藤さんとの出会いは、今回のクラファンページ「原点は私自身の過去の食習慣と探求心」で記載している、大学院を休学していた時期に遡ります。描いていた目標を見失い、まずは少しでも興味の湧くものに触れて、五感を使って体験する時間を作ろうと、友人が企画した「畑の朝ごはんの会」に参加したことがきっかけでした。
早朝に参加者が集い、工藤さんの採れたて野菜を使った朝ごはんを農園の前でいただく時間。朝ごはんを食べた後に農園を歩いて野菜の説明を聞きながら、実際にその場で葉をちぎって味わった時の衝撃を今でもはっきりと覚えています。土や水、空気、その土地の全部を吸い込んだ野菜たちの生きる力強さを感じました。「今日も生きてるよ!」と、野菜たちが話しかけてくるみたい。「いただきます」と、野菜に向かって伝えたくなりました。
いもこめを始めてから2年ほど経過し、間借りランチ営業を始め、ベーグルだけではなくランチで提供するポタージュやデリにも安心できる素材を使いたいと思うように。その時、蘇ってきたのが、あの時畑で感じた野菜の味でした。
そこで、すぐに工藤さんに連絡を取り、少量の仕入れにもご快諾いただいて以降、工藤さんのお野菜を定期的に仕入れるようになりました。
間借り営業時のランチセット
1年前に再び農園に行き、農薬を使わずに野菜を育てることの難しさや、果物もできるだけ農薬を使わずに育てたくて毎年四苦八苦していること、それでも収穫できた時の喜びや、届けていくことのやりがいを感じることなど、様々なお話しを伺いました。その時の様子は、いもこめのnote「3年ぶりにOBUSE Meguru Lab. へ」で紹介しています。

安心できる食材を使いたいという当初の思いに、私にとってのひとつの表現 "ベーグル作り"と"ベーグルのお供作り"を通して、工藤さんの野菜作りを応援したいという新たな思いが加わりました。これからも、工藤さんのお野菜の力強さを、その表現に込めて、お届けしていきます。
クラファン限定リターンの、ナチュラルすこやかベーグルセットや、大人向け晩酌ベーグルセットにも、工藤さんのお野菜を使う予定です。
工藤さんは、ご家庭用にお任せ野菜セットも郵送してくださいます。皆さんも、ぜひ野菜の生きる力を感じてみてください。(工藤さんのInstagramやFacebookにお問い合わせください!)




