
クラファンの追加リターンとして、OnStay民泊宿泊券+米粉ベーグルモーニングセットを設置しました。
(リターンの詳細については、ひとつ前の活動報告の投稿をご覧ください)
OnStayさんの民泊で滞在した私自身の原体験から、その心地よさを皆さんにも感じていただきたいと思ったことがきっかけです。
なぜ民泊を始めようと思ったのだろう?なぜ月見台住宅を選んだのだろう?どんなところにこだわって、民泊を作ったのだろう?さまざまな疑問が湧いてきました。
そこで、明日8月3日(日)15:00- いもこめInstagramのLIVE TALKで、OnStayさんの魅力を深堀りします!

OnStayさんからいただいたメッセージがとても素敵でしたので、カットすることなく、全てここに留めておきます。
ぜひご一読いただけたら嬉しいです!
― 暮らしと旅のあいだにある宿 ―
~背景~
幼いころから好奇心旺盛で、大人に混じって釣りに出かけたり、友達を巻き込んで遊びを企画したりと、人と関わることや新しい体験を楽しむ少年でした。その精神は大人になっても変わらず、妻との初めての旅行は、三浦半島の漁師のおじいちゃんが営む民泊を選びました。
高級ホテルにはない、“誰かの暮らしにお邪魔する” ような民泊ならではの体験が、私たちにとっては何より魅力的でした。地元の食べ物や文化、人との出会いを通じて、その土地の本当の魅力に触れられる、そんな滞在は、私たちの心に深く残る旅となりました。
夫婦となった今も、私たちはローカルな文化、コミュニティ、自然のある暮らしに惹かれ続けています。一方で同世代の多くは東京で会社員として社会のプレッシャーに負けじと歯を食いしばってPCに向き合い、人間らしい暮らしから程遠いことに課題を感じています。
そんなことを考えていたら、私たち自身も含めて、日々の忙しさのなかで頑張っている同世代の人たちが、ふと立ち止まり、自分を取り戻せるような「リチャージの場所」をつくりたいと願うようになりました。
とはいえ、私たちはまだ20代半ばで東京で会社員として働いており、家主居住型の宿泊施設を運営するには現実的な制約があります。そんな中で出会ったのが、横須賀・月見台という場所でした。
月見台には、クリエイティブで温かな住民が集い、日々小さな挑戦や営みが生まれています。家主不在型の民泊ではあるものの、このまちの「人」「空気」「営み」といった地域の魅力を、そのまま宿泊体験として届けることができると感じました。

~目的~
「On stay」は、私たちがこれまでに感じてきた“ローカルに触れる旅のよろこび”を多くの人と分かち合うための小さな一歩です。
地域の人々と出会い、暮らしに触れ、心が整うような滞在を提供すること。都会で忙しく過ごす人々が、自然やコミュニティの中で自分をリセットできる時間をつくること。そして、滞在を通じて「何かに挑戦したくなる」ような前向きなスイッチを入れる場所であること。
On stay は、そんな時間と出会いが交差する、「暮らしと旅のあいだ」にある特別な宿泊体験を目指します。

~こだわりポイント~
On stay の空間づくりには、ささやかだけれど心に残る「こだわり」が詰まっています。
• 自然の息吹を感じられる空間に
緑のキッチンタイルや、陰影の美しいグリーンの壁で、どこか森の中にいるような落ち着きを演出しています。
• 風と光が心地よい特等席
キッチン窓からは、横須賀の海を一望できる絶景。ここは、月見台イチの眺望スポット。心地よい海風が通り抜け、朝のコーヒーがいつもより美味しく感じられる場所です。
• 歴史の刻まれた古民家を、丁寧に引き継ぐ
室内には、前の住人が使っていた懐中電灯や、柱に刻まれた身長の印がそのまま残っています。あなたの身長をこっそり書いてもバレないかも?
• 快適さと清潔感を大切に
「古民家に泊まる」とはいえ、ストレスなく滞在してほしいから、冷暖房完備・キッチン用品や洗面用品もしっかり整えています。レトロな雰囲気と現代的な快適さを、両立させた空間です。
• 暮らしの延長にある「ご近所とのつながり」
On stayの一番の魅力は、部屋の中にとどまらず、ご近所とのさりげない関わりがあること。隣のTHE COFFEE SHOPさんからは、朝にコーヒーのいい香りが漂ってきて、そのままモーニングを楽しむことも。ランチは目の前のおにぎり屋さんであたたかいおにぎりを、午後はふらっと雑貨屋さんで掘り出し物を探す時間。ここでは、暮らしと商いが混ざり合いながら、自然と「新しいつながり」が生まれます。



