吉祥寺の喫茶店を舞台にした短編映画『思い立ったが吉祥寺』を完成させたい!

【吉祥寺まち映画プロジェクト】『思い立ったが吉祥寺』の製作を支援してください! すでに撮影は終了。しかし!完成を目指す最後の仕上げ段階でピンチに陥っています。 2025年9月の作品完成とその先の未来を応援して下さる方、どうかご協力をお願いします!

現在の支援総額

1,207,770

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 106人の支援により 1,207,770円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

吉祥寺の喫茶店を舞台にした短編映画『思い立ったが吉祥寺』を完成させたい!

現在の支援総額

1,207,770

120%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数106

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 106人の支援により 1,207,770円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

【吉祥寺まち映画プロジェクト】『思い立ったが吉祥寺』の製作を支援してください! すでに撮影は終了。しかし!完成を目指す最後の仕上げ段階でピンチに陥っています。 2025年9月の作品完成とその先の未来を応援して下さる方、どうかご協力をお願いします!

エンタメ領域特化型クラファン

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『思い立ったが吉祥寺』新たなリターンを追加しました!皆さんのご支援、心より感謝を申し上げます!おかげさまで本プロジェクトは目標の70%を達成、ゴールまであと30%となっております。クラファンに下記の新たなリターンを追加しました! ■【カヤシマ1,000円お食事券】   吉祥寺のカヤシマで使える1,000円分のお食事券です。 ■【『思い立ったが吉祥寺』台本】A5サイズ ■【『思い立ったが吉祥寺』シナリオブックレット】A4サイズ 表紙は監督が描いたイラスト、巻末に山田プロデューサーのイメージボードも収録。これを読んで映画をご覧いただくと、面白さもぐんとアップしそうなアイテムです。シナリオブックレットはそれぞれのシーンの写真も収録しております。応援メッセージも追加しました!また、映画の舞台となったカヤシマのオーナーの佐藤さんと、撮影にご協力くださった株式会社マネジメントブレーンの姫野さんからの応援メッセージをいただきました。ぜひ動画をご覧ください。 ★8月1日(金)15時から吉祥寺のカヤシマにて、映画の話とクラファンの中間報告をします。ナポリタンとシューマイを食べながら、楽しい時間をご一緒しましょう。参加費は無料です。お待ちしております!★****************************************************************************イベント「カヤシマがナカシマになった日」■日時:2025年8月1日(金)15時~17時■場所:カヤシマ   武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど) ■参加費無料(飲食代のみ)定員20名申込は下記からお願いします。カヤシマがナカシマになった日 | Facebook


オーディション参加者、なんと55名!2025年1月にはロケハン、3月からすぐに撮影というスケジュールの中、映画の主人公・友人・ヒロインという重要な三本柱のキャストがなかなか決まりませんでした。そこで思い切って(思い立って)オーディションを決行!すると驚きの結果に。なんと55名もの方からエントリーがあったのです。しかも皆、大手芸能事務所の期待の若手俳優たちでした。皆さん素晴らしい人材で、いっそ学園ドラマに変更して全員合格にしたかったくらいですが、あいにく今回の椅子は男性2名・女性1名、たったの3脚。泣く泣く書類選考で候補を絞ったうえ、実際にお会いしてカメラテストなども行った後、スタッフ満場一致で下記の3名をキャストとして決定しました。神坂竜久(かみさか・るうく)…主人公・シュウゴ(山田修吾)役2000年12月生まれ。ドラマや広告で注目される期待の俳優。吉開一生(よしかい・かずき)…シュウゴの友達・カイ(五十嵐 海)役2000年9月生まれ。ミュージカル、ドラマ、映画などで活躍する俳優。中澤実子(なかざわ・みこ)…ヒロイン・宮下なのは役2002年7月生まれ。映画・ドラマ・CMで活躍する俳優。この強力な期待の新星たちの加入より、『思い立ったが吉祥寺』は一気に映画としての迫力がアップしたのです!ぜひ彼らのフレッシュな存在感と演技にも注目していただければ嬉しいです!(諏訪霜月)↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓****************************************************************************イベント「カヤシマがナカシマになった日」■日時:2025年8月1日(金)15時~17時■場所:カヤシマ   武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど) ■参加費無料(飲食代のみ)定員20名申込は下記からお願いします。カヤシマがナカシマになった日 | Facebook


2024年秋から始まったキャスト探し。脚本第1稿ができた頃、山田プロデューサーが参画、武蔵野映画研究会は3人で製作を進める体制に。さて映画の要、生命ともいえるキャスティング。映画『国宝』の李相日監督は、主人公を演じるのは吉沢亮しかいない!と考えてオファーしたそうですが、いなだ監督もまた、喫茶店ナカシマのマスターを演じるのはこの人しかいない!という強い考えがありました。その名も「DJヨギジー」。吉祥寺に拠点を持つ劇団め組の偉い方でありながら、TickTokフォロワー391,200人という驚異的数字を誇る、自称「一生パリピ」なファンキーDJです。【DJヨギジー】与儀英一(わっしょい吉祥寺の記事リンクです)https://wasshoi-kichijoji.com/kichijojin/1408打合せ中のカフェから連絡してみたところ、二つ返事でOK。もうひとり、同じくめ組の菊川浩二さんにもオファー。タモリ倶楽部の『空耳アワー』レギュラー俳優として活躍された個性豊かな俳優です。▼空耳アワー名作「ナゲット割って父ちゃん」2024年冬、映画の雰囲気を伝えていきたいと、配役が決まっていたこの二人で予告編を作りました。▼吉祥寺まち映画プロジェクト「思い立ったが吉祥寺」製作開始! この時点ではどう見ても菊川さんが主人公です…。ナポリタンつながり⁈で宮本なつさんにオファー!そして、実は同時期に演劇『更地』(太田省吾作)の制作をしていた山田Pの推薦で、主演女優である実力派、宮本なつさんがマスターの娘役に。『更地』と『思い立ったが吉祥寺』、並べるのもおこがましいですが…なぜかどちらも脚本に「ナポリタン」が出てくるのです!まさかの部分一致!舞台でナポリタンを大胆に食べていたなつさん。映画でもナポリタンを食べるのか?ぜひご覧いただきたいです。このクラファンも応援していただいています(トップ画像)!ケーキもお似合いですね。武蔵野映画研究会スターシステム(⁈)で、『誰かとジュエリーの物語』(2022)に出演いただいた秋本一樹さん、東優夏さんの出演も決まりましたが…肝心の主人公・友人・ヒロインという三本柱が未定のまま、2025年に突入し製作スケジュールはどんどん迫ってくるのでした!後編に続く。(諏訪霜月)↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓****************************************************************************イベント「カヤシマがナカシマになった日」■日時:2025年8月1日(金)15時~17時■場所:カヤシマ   武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど) ■参加費無料(飲食代のみ)定員20名申込は下記からお願いします。カヤシマがナカシマになった日 | Facebook


脚本ができるまで頭の中で、一人の青年が吉祥寺の街を走っていく姿が浮かびました。私もすれ違ったかもしれない、このまちのどこかにいる誰か。バイトに行くのかな?急いでいるのはなぜ?バイトを掛け持ちしてる?…彼の姿を追いかけて、出会う人が何を語りだすのか聞いて…そんな風に、みんなを追いながら頭の中で取材をして、その一方で、映画の時間という設計図も作っていきます。秘密の地下工場の仕事です。このまちのどこかに。街って不思議です。光も影も、あらゆるものが雑多に混在していて、常に変化している。完璧になることはなく、生き生きしている。そのニュアンスが、映画そのものにも表れるといいなと思いました。この映画に、偉人や完璧な人は出てきません。途方に暮れたり、喧嘩したり、八つ当たりしたり。無謀だったり、口だけだったり、ちゃっかりしていたり。もしかしたら最後まで何じゃこりゃ…って思われてしまうかも。それでも。みんなそれぞれ迷いながら、失敗もしながら、一生懸命生きています。このまちのどこかにいるかもしれない人たちの、大切な人生のシーンを描けたらいいなと思いながら作っていきました。(今回の内容に快くOKを出してくださったカヤシマ様にも感謝いたします!あくまで架空の「ナカシマ」のお話です!)タイトル自体、思い立って!そんなこんなで考えているうち、とつぜん『思い立ったが吉祥寺』というタイトルを思い立ちました。まさに文字通り、思い立ったが吉日。この発想のもとは、昔から言われていたことば。恐れ入り谷の鬼子母神、なんだ神田の大明神…江戸時代に流行した地口(軽口、洒落)です。自分たちの住むまちを愛しながら、テンポよく洒落て使う、そんな祖先たちの独特の粋で楽しい感覚を受け継いだ気持ちになりました。これもまたひとつの「承継」⁈                              (諏訪霜月)↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓****************************************************************************イベント「カヤシマがナカシマになった日」■日時:2025年8月1日(金)15時~17時 ■場所:カヤシマ   武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど) ■参加費無料(飲食代のみ)定員20名申込は下記からお願いします。カヤシマがナカシマになった日 | Facebook


吉祥寺まち映画プロジェクト、3つのキーワードちょうど1年前(2024年)の夏。武蔵野映画研究会<吉祥寺まち映画プロジェクト>がスタートしました。長年吉祥寺に住み、仕事をしてきたいなだゆかり監督にとって、恩返しをしたい街、吉祥寺。私(諏訪)にとっては、まず子育てを助けてくれた街。その後、吉祥寺でいなだ監督と出会い、一緒に仕事をしてきました。思い出深い大切な街です。そんな大好きな吉祥寺で映画をつくりたいと、企画のときに決めたのは、3つのキーワードでした。「地域活性化」「スモールビジネス応援」「第三者承継」個性あるお店がなくなるのは悲しい。事業の承継にチャレンジする勇気とエールを伝える映画にしたいと考えました。舞台は名店「カヤシマ」様に!企画の段階で映画の撮影を快く了承してくださったのが東京・吉祥寺で長年愛される、お酒と食事の店「カヤシマ」様。『孤独のグルメ』にも登場する名店です。http://kayashima.org/カヤシマ様もまた、承継でお店をつないできた歴史的な経緯があります。最近実際にあった喫茶店の事業承継の事例なども話題になりました。とはいえ、現実ベースにすると、関係者も多いですし歴史的な再現などどう考えても膨大な準備作業・予算がかかってしまいます。というわけで完全なフィクションに!責任重大!…この話、続きます。                              (諏訪霜月)↓もっとくわしく楽しい映画製作の話とクラファン途中報告会はこちら!↓****************************************************************************イベント「カヤシマがナカシマになった日」■日時:2025年8月1日(金)15時~17時 ■場所:カヤシマ   武蔵野市吉祥寺本町1-10-9 Tel 0422-21-6461■内容:クラウドファンディング途中報告と監督のトーク(製作への道のりなど) ■参加費無料(飲食代のみ)定員20名申込は下記からお願いします。カヤシマがナカシマになった日 | Facebook


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