目に見えないものへの証明──Circle369 “磁環”プロジェクト

自宅の一角を掘ったときに出てきたカオリナイト系の白い粘土やノジュールたち。 磁石に反応し、コンパスが右に、左に反応する。幾層にも重なったその小さな粘土層や石の中に、今を生きる誰かへのバトンがあると感じました。「大地の声」を形にして届ける試みです。

現在の支援総額

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目標金額は700,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 2025/08/25に募集を終了しました

目に見えないものへの証明──Circle369 “磁環”プロジェクト

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終了

目標金額700,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 2025/08/25に募集を終了しました

自宅の一角を掘ったときに出てきたカオリナイト系の白い粘土やノジュールたち。 磁石に反応し、コンパスが右に、左に反応する。幾層にも重なったその小さな粘土層や石の中に、今を生きる誰かへのバトンがあると感じました。「大地の声」を形にして届ける試みです。

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気持ち
2025/07/13 00:58

こんばんは。鈿女 圓(ウズメ マドカ)です。わたしは幼少期からなかなかにニッチな趣味ばかり好む傾向が強かったんですが、2年前に引っ越した我が家の草むしり中にたまたま卵形の石を見つけました。裏に生えているでっかい木を「御神木」と勝手に名付け、その石を供えました。今年に入って畑を作ろうと掘った時、ヴィエネッタみたいな美味しそうな粘土が出てきて割ってみたら中から卵(型の石)。2年前に供えのもすっかり忘れ、なでなでしながら調べたらノジュールだと判明。それから掘り進めると出てくる出てくる。磁石につき、コンパスが動く石。割ると中がまだ半生状態の石。見たこともない蛇のような石。カオリナイトの洞窟。話によれば貴重なため状況次第では大学や機関の調査対象になるようですが、わたしはできれば惹かれる方にぜひ手に取っていただきたいです。YouTubeショートは英語にしてありますが、日本の方に届かないわけがないなぁと日本人として思っております。が、表現が日本語だとキラキラしたスピ寄りになってしまうもどかしさ。見えないから誤解されてしまう世界。わたしが伝えたいのは、原点です。https://youtube.com/shorts/zv6EDF49XUo?si=ZXIImNKtJrAwUotT


今日の報告
2025/07/11 21:45

こんばんは、鈿女 圓(ウズメ マドカ)です。海底2万マイルだった説のある我が家。蛇紋岩(サーペンティナイト)やかんらん石(ペリドット/オリビン)。地質学的に言うと• 蛇紋岩は、地下深くのマントル由来の岩石が水と反応して変成されたもの。• 通常はプレート境界や**断層帯(フォッサマグナ周辺など)**でしか見つからない。• 表面近くに自然露出するのは超レアケース。面白いですね。ということで、これは是非リターンにいれたいところ。明日コンパスに反応するか試してみようかな。まだ研磨はしていませんが、あまり研磨しないほうがいい気もしますね…YouTube short、出しました。↓https://youtube.com/shorts/Fko4tQ2Y9o4?feature=share


今日の発掘報告
2025/07/10 23:03

今日、土を掘っていたところ…最初は1つだけだった「緑の石」が、立て続けに何個も出てきました。同じ色調・硬さ・光沢を持つ石が連続で出てくるのは、その下に“帯状の地層”が通っている証拠です。この緑色の石たちは、**蛇紋岩(じゃもんがん)や緑泥石(りょくでいせき)**と呼ばれる“地球の深部由来”の岩石で、地殻とマントルの境界や、プレートの衝突地帯などで形成されます。簡単に言えば、「ここには、地球の変成帯が走っている」のかもしれません。だからコンパスも動くくらいの残留磁場を持った子たちがいるのかな??この石たちも、分類しながら「地球の記憶」として構図に落とし込んでいきます。またご報告させてください。YouTubeにマンガン層から出たノジュール動画、あげ直しました↓https://youtube.com/shorts/CaT6hhgnnc0?si=HS0tWU6xluChRI5A


よく「このノジュールやカオリナイトすごいですね!」って言われるけど、自分では、正直どれくらいすごいのかは、よくわかってない。わたしは考えたり作るのが好きなだけ笑ただ、掘っていたら○磁石がくっつく石があって○白くて手がつるつるになる粘土が出てきて○コンパスが変な方向に動いたりしてそれが、一箇所から全部まとめて出てきたことにびっくりしてるのは、むしろわたしのほう。研究の場でもなければ、国の保護地でもない。ただの、北海道のうちの敷地から。いくつか大学や調査機関に問い合わせたものの、**「個人宅の敷地では調査対象にできない」**と断られたこの子たち。土地が国有林や研究指定地であれば手元に残すことはできなかった…。ならば、だからこそ「いま起きてること」を、できるかぎり“そのままの形”で届けたいと思っています。意味があとからわかってくるかもしれない。でも、いまは「出てきた」こと自体が真実なので、それを大事に、残していきます。クラファンで、掘りたての“地球の記憶”を小袋にしてお届けしています。


本日の活動
2025/07/08 21:30

昨日今日と晴れていたので、粘土を天日干ししていました。土を洗っていると、不思議なことに“地球と波長を合わせてる”ような感覚になります。写真は、発掘中と洗ったカオリナイトを干している様子。ここから砕き、濾過し、粒の大きさごとに選別していきます。我が家で採れるカオリナイトには、乾燥すると**磁性(磁鉄鉱)が宿るものが混ざっていて、とても珍しい状態です。チャームやオルゴナイトには、このカオリナイトを濾過せず“そのまま”**使います。──というのも、この構想には、テスラが考えていた「大地全体をコイル化し、空間そのものが電力の道になる」というメッセージを重ねているからです。濾過した後の粘土は、酸化度合いによって2〜3種類の色に分かれるため、秋から冬にかけての制作にも使えるよう、現在準備中です。このクラウドファンディングが成功したら──やってみたい構図があります。「大地と磁場と祈り」をつなぐ構図です。応援していただけたら、とてもうれしいです。↓ 家の下に眠っていた、美しいカオリナイトの“洞窟”より。 


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