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ある日、暗黒舞踏に関わることになった。そこから始まった12年の物語を本に。

若き企画者が、日本最北の舞踏家と共に舞踏普及に奔走した12年間。舞踏BAR、ビルのっとりパフォーマンス、ドラムとダンスの六番勝負、そして国際舞踏フェスティバルへ。舞踏とは何か、企画とは何か。閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらくかを問い続けた記録。その名も『読む舞踏BAR』、まもなく開店。

現在の支援総額

461,550

51%

目標金額は900,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/27に募集を開始し、 69人の支援により 461,550円の資金を集め、 2026/01/07に募集を終了しました

ある日、暗黒舞踏に関わることになった。そこから始まった12年の物語を本に。

現在の支援総額

461,550

51%達成

終了

目標金額900,000

支援者数69

このプロジェクトは、2025/11/27に募集を開始し、 69人の支援により 461,550円の資金を集め、 2026/01/07に募集を終了しました

若き企画者が、日本最北の舞踏家と共に舞踏普及に奔走した12年間。舞踏BAR、ビルのっとりパフォーマンス、ドラムとダンスの六番勝負、そして国際舞踏フェスティバルへ。舞踏とは何か、企画とは何か。閉ざされがちな芸術を、どう社会にひらくかを問い続けた記録。その名も『読む舞踏BAR』、まもなく開店。

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CAMPFIREでのクラウドファンディングが、無事に終了いたしました。たくさんのご支援ありがとうございました。そして、ここからが本の出版へのスタートラインです。もう7万文字くらいは書き終わっているのですが、いただいた反応などをもとに、仕上げていきたいと思います。僕は、やはりどこかで、文化や芸術の力を信じているところがあります。これからの時代に、文化芸術はますます必要不可欠なものになってくると思っていますし、だからこそ企画や伴走、プロデュースに興味を持った人に、少しでも参考にしてもらえるものを遺したいという気持ちが自分のなかにありました。妻の後押しもあり、こうして皆様にもご支援いただいて一歩踏み出せたことが、なにより幸せです。みなさまのご期待に沿うことができますよう、頑張ります。販売などの詳細は、こちらに少しずつまとめていきたいと思います。https://conte-sapporo.com/yomu-butohbar/2月中 本の出版4月頃 記念イベント開催が当面の目標であります。がんばりまーす。


昨年よりご案内させていただきました、書籍「読む舞踏BAR」のクラウドファンディングは、本日最終日となりました。これまで、60名もの方から40万円もご支援いただき、誠にありがとうございます。本の売り上げに換えたならば、200冊相当となりますでしょうか、すごい金額です。友人知人やSNSだけではなく、CAMPFIREやYOUTUBE広告で知っていただいた方など、全国全世界の方からご支援をいただきました。この世界はまだまだ美しく、優しい世界です。たくさんの方の後押しに、大変励まされると同時に、「ちゃんと仕上げなきゃ!」と、気を引き締めております。ここからがスタートラインです。舞踏にしても、教育×アートにしても、この広い社会に対して一石を投げまくるのが僕の役割なんじゃないかと思っています。表現や発信や活動には、賛同もあれば批判もつきものでどうしたって矢は飛んでくる、何本か身体に刺さったまま進む、みたいなところがありますが、今年は意を決して前進してみます。ちなみに、僕が一番「この人、全身に矢が刺さりまくっているな…」と感じたのは、喫煙室でタバコの煙を曇らせながら、「地域とアート」についていろいろと教えてくれた”某巨大芸術祭のプロデューサー”でしたが。正直、先輩を見習いたくないけど、見習っていこうと思います。(だって、見えない矢がすごかったもん…)まずはご支援いただいた方、見守っていただいた方、応援していただいた方に感謝です。本当にありがとうございました。本を納得のいくものに仕上げてリターンをお届けして、その次は例えば地下鉄に広告を出してみるとか、とんでもない場所で舞踏BARを開催するとか、よくわからないですけどギリギリで楽しいことを模索して良ければと思っております。そして、そういう活動を通して、舞踏なりアートなりを社会に露出していくことが僕にできることなのかな、と。過度に期待されることもたまにありますけど、自分のできることなんていくつもありませんので、まずは自分にできることをやりきります。ありがとうございました。https://camp-fire.jp/projects/862184/photo : yixtapemodel : すずか、ひだかくん、なっちゃん、りく


本業のミュージシャンとして依頼することもあれば、ときには通訳として、ときにはコーディネーターとして、様々な現場で助けていただいてきた吉田野乃子さんから応援コメントをいただきました!彼女の音楽性は、エクスペリメンタルとかノイズとか、カテゴリーがあるようでないもの。舞踏との親和性というのは非常に高く、数々の風景をともに作ってきました。以下、応援コメントになります。____________『なんだかよくわからないけど心が動かされる』という経験は、芸術に、特に前衛的なものに触れたときに感じる共通の感情のような気がします。一緒に口ずさめるようなメロディも、踊れるようなリズムも、耳馴染みの良いハーモニーもない、「これは音楽なの?」と言われるようなノイズや独特な間の静寂、事前に作られたものと即興性の融合、そんな音楽に携わってきましたが、舞踏家、田仲ハルさんとの共演と交流を通して舞踏との共通点を感じることが多々ありました。アーティストそれぞれが持つ哲学や、人間味が作品に反映される面白さ、言語化できない魂が揺さぶられるような瞬間、たくさんの人に経験してほしい一方で、特別感や神秘性は残したい葛藤...。そんな謎多き"舞踏"というものと、演者ではなく企画者として長年付き合ってこられた森嶋さんが、ここまでの道のりを記録して出版されるとのこと!前例のないところから新しいものを創り出すことの大変さや面白さ、苦悩とやりがい。プロデューサー/企画をする人の様々な心模様と、色々な体験からぼやっと見えてくる、正解のない芸術の"輪郭"が、難しい言葉ではなく、わかりやすく親しみやすい語り口で綴られていて、まさにバーでお話を聞いているかのようにワクワクして読み進め、何度も「わかります、これ、音楽も似たようなことあります...」と頷いていました。舞踏ワークショップのくだりでは、書かれている指示に合わせて自分でも身体を動かしてみたくなり、クネクネしながら読んでしまいました。貴重な資料や写真も盛りだくさん。全編読み終わった後に、あとがきのように綴られる田仲ハルさんの文章も、この本の"登場人物(主人公!)"が別視点から物語を解説しているようで非常に面白かったです。森嶋さんやハルさんが今まで作り出してきたとんでもない(褒めています)舞踏企画の数々、それを支えたり、巻き込まれたりした人たちや地域のエピソード、裏話がたくさん詰まった貴重な記録です。ダンサーだけではなく、ミュージシャンや、あらゆる芸術に興味がある方、自分で企画をしたい方にも、ぜひ読んでみてほしいです!完成がとても楽しみです!


劇作家で演出家でもある渡辺たけしさんから応援コメントと、舞踏に関する特別コラムをいただきました!渡辺さんとは北海道白老町を何年間も一緒に巡り、地域住民の皆さんへのインタビューをもとに音楽朗読劇を作ってきました。渡辺さんが書いてくれた舞踏との思い出、白虎社の方から「おまえの体には、芸術が宿っていない」と言われたこと、舞踏への偏愛と嫌悪。舞踏をオープンにすることを肯定的に見てくれる一方で、舞踏の「ただならぬ感」の秘匿願望。まさにまさに。僕もこの、舞踏をどこまでひらき、どこまでとじるべきか。常に迷いのなかで試行錯誤してきたところがあります。と、長くなりましたがコメントはこちら______________応援コメント舞踏の変遷に興味を持つ方は少ないのかもしれませんが、歴史的な記録としても価値のある書籍になると思います。渡辺たけし______________舞踏コラムはこちらhttps://note.com/trash_treasure/n/n78ac45b1053b?sub_rt=share_pw


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年末に始まったクラウドファンディングもバタバタと年末を過ごしているうちに年が明けいよいよ1月7日で終了となります。これまで40人以上の方にご支援いただきまして大変感謝しております。クラウドファンディングを進める中で、たくさんの気づきや学びがありました。これから本の内容にも反映させていきたいと思います。最近は「教育 × アート」にも力を入れているのですが、一見すると教育=光、舞踏=闇のように思われることもあります。でも実際には、教育にも闇があり、舞踏にも確かな光があり。その両方に向き合い、内包していくこと。それが、2026年のテーマのような気がしています。思えば、活動を始めたころはもっと気楽な気持ちだったのですが、気づけばずいぶん深いところまで歩いてきたようにも感じます。一歩進めば、また一歩。そうして、どんどん、どんどん。もはや活動が自分の意思を少し離れてどこかへ導かれているような感覚もありますが、これも自分の役割だと思って、今年も励んでいきます。ご縁をいただいている皆さまに、ただただ感謝です。ありがとうございます。


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