本の出版や、クラウドファンディングという機会を活かして「舞踏」という言葉を社会に広げる試みを展開中です。___________________僕はもともとストリートダンス/HIPHOPから踊りを始めました。当時は90年代後半でしたのでまだまだ日本ではマイノリティーではありましたがとはいえ、HIPHOP自体はラジオで番組があったりテレビは民放というよりもケーブルテレビだったかもしれませんがそれでも社会への露出はそれなりにありました。ダンスにしても若者に人気が出やすい要素が多々ありダンサーを始めとする関係人口は、広がりを見せ始めていました。さて、一方で舞踏という業界は、まず踊り手がとても少ないです。そして、メディアの露出というのも、皆無ではないけれどとても少ない。そんな、圧倒的に露出が少ない状況だからこそこの機会に、言葉の普及を展開しはじめました。というのも、普段の公演活動であれば、対象地域は限られるし、動員が目標になるので出口が狭い。それが、本となるともちろんめちゃくちゃ間口が広がる訳ではないけれど幅広い層に訴えかける必要性が出てくると思うのです。___________________この広告はSNSやYOUTUBE広告で昨日より配信を開始しました。業界の外に飛び出ていくにはどうするか。舞踏BARのようなリアル企画だけではなくオンライン上でも飛び出るべく挑戦を続けていきます。





