インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!

インド仏教1億人を率いてインドを変えた男といわれる日本人、佐々井秀嶺師の幻の著作2作を復刊するプロジェクトです。クラファン最終日は佐々井秀嶺師の満90歳の誕生日。佐々井秀嶺師(バンテー・ジー:上人様)の90歳を祝い、その活動を通して、仏教の力、差別と人権の問題を考える出版プロジェクトです。

現在の支援総額

2,575,050

128%

目標金額は2,000,000円

支援者数

217

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 217人の支援により 2,575,050円の資金を集め、 2025/08/30に募集を終了しました

インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!

現在の支援総額

2,575,050

128%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数217

このプロジェクトは、2025/07/26に募集を開始し、 217人の支援により 2,575,050円の資金を集め、 2025/08/30に募集を終了しました

インド仏教1億人を率いてインドを変えた男といわれる日本人、佐々井秀嶺師の幻の著作2作を復刊するプロジェクトです。クラファン最終日は佐々井秀嶺師の満90歳の誕生日。佐々井秀嶺師(バンテー・ジー:上人様)の90歳を祝い、その活動を通して、仏教の力、差別と人権の問題を考える出版プロジェクトです。

エンタメ領域特化型クラファン

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★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/previewクラファン開始から3週間が過ぎ、22日目です。残すところあと2週間と少し。最終日の8月30日は佐々井秀嶺上人(バンテージー)満90歳のお誕生日です。インドの地で90歳にしてお元気でご活躍の上人には驚嘆するばかりです。90歳を記念して書籍を復刊させていただけることは光栄の極みです。改めて皆様のご支援をお願いする次第です。■完成した書籍にお名前を掲載!書籍のクラウドファンディングならではのリターンをご用意しています。増額してご支援をいただいた方で、ご希望の方のお名前を完成した書籍に御礼の気持ちを込めて掲載させていただくものです。お名前は法人名でも結構ですし、ご希望の表記を掲載させていただきます。(公序良俗に反するペンネームは掲載をお断りする場合があります。)ご支援金額5万円、10万円、100万円の3種類をご用意しています。手数料を引いた金額の半分を書籍制作に使わせていただき、もう半分を佐々井秀嶺師の活動を支えている上人公認の支援団体、一般社団法人南天会さんに寄付させていただきます。書籍の支援をいただけると同時に、より直接的に佐々井秀嶺師の活動をサポートしていただける内容となっています。どうぞよろしくお願いいたします。 クラウドファンディングは8月30日まで続きます! 引き続きのご支援をお願い致します! ★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します! ⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview


★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview本日、8月15日は終戦記念日、敗戦の日です。今回復刊する佐々井秀嶺師の著作のかなから戦争と8月15日にまつわるエピソードをお伝えし、世界の平和を祈りたいと思います。■戦争 戦前、お師匠様(真言宗智山派高尾山薬王院第31世貫主、山本秀順師)は新興仏教青年同盟の一員として戦争に反対したため逮捕され、獄中生活を強いられた"平和の闘士"でした。 当時わが国のほとんどの仏教宗派は、残念ながら戦争遂行を公式に支持しており、釈尊の不殺生の教えに背いて、軍国主義にすり寄っていました。そんな状況下で反戦を訴えることなど、命がけの覚悟なくしては考えられないことだったのです。 戦時中、私は子どもでした。 一九四五(昭和二十)年八月十五日、日本敗戦。私が十歳になる直前でした。 その日の晩、私は村の民家や道路に面した壁のあちこちに、「戦争に負けていきびだ」と落書きして回りました。いきび、というのは方言で「いい気味だ」の意味です。 白墨を五本も使って書きました。戦争では多くの人が亡くなった。出征した叔父や知り合いもたくさん死んだ。あんな悲しい思いは二度とまっぴらだ。悲しむ人も見たくない。みんなに笑顔が戻るなら、負けてよかった。戦争花開いているを始めた奴、その尻馬(しりうま)に乗った奴は、いい気味だ、と。 それまでは軍国教育が常識の時代でした。なにしろ学校の正門にはルーズベルトの藁(わら)人形、裏門にはチャーチルの藁人形が立ててあり、児童は毎朝、その藁人形を竹槍(たけやり)で突かされていました。「大日本帝国の敵ルーズベルト死すべし! チャーチル死すべし!」 正門から入った子も裏門から登校した子も、まずは必ずそれをやらされたわけです。 運動場には乃木(のぎ)将軍の銅像がありました。また、校舎の入り口には、本物かどうか分かりませんが爆撃機のプロペラが飾られていた。だから校舎に上がるときはそのプロペラに向かって敬礼しなくてはならない。消火訓練のため防空頭巾(ずきん)をかぶってバケツ・リレーもしました。空腹で力が入らないのに、何度も水汲(く)みに行かされたものです。あのころは、日本中がそんな時代だったのです。 戦時中、国家体制に盾突くようなことは、犯罪行為でした。ですが私は、幼いころから人一倍"いのち"に敏感で、人の悲しみや、苦しみに強く共感する性向がありました。そのためなにかに突き動かされるように、落書きをして回ったのだと思います。 ところが戦争が終わったにもかかわらず、八月十六日の朝、私が落書きしたことを知った村中の大人達から、袋叩き(ふくろだたき)の目に遭いました。そのときは両親がひたすら頭を下げて、騒ぎをおさめてくれたことを覚えています。 そんな私を、のちに弟子にしてくださったのが山本秀順師だったことは、まさに仏縁というものでしょう。(『必生 闘う仏教』より)平和を願い闘う血脈は受け継がれ今、インドの地で花開いています。今日改めて、世界の安寧と平和を祈念したいと思います。クラウドファンディングは8月30日まで続きます!引き続きのご支援をお願い致します!★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview


★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview「インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!」クラウドファンディングは、クラウドファンディングは、18日目を迎えました。36日間のクラファン期間のちょうど折り返し点です。今日までに105人の方にご支援をいただきました。たくさんのご支援を本当にありがとうございます!佐々井秀嶺上人(バンテージー)のご著書復刊への皆さんの熱意が、このプロジェクトを前へ進めてくださっています。ご支援のお申し込みとともに、想いが込められた応援メッセージを頂戴しております。たくさん頂いている素敵なメッセージの中から、ごく一部になりますが、ここでご紹介させていただきます。  *  *  *  *  *  *  *  *★お釈迦様の生まれたインドで仏教を復興し、カースト最下層で苦しむ皆さんを救うというとてつもない事をしている佐々井師を凄いと思います。それを取り上げて出版するサンガ新社を応援しています!頑張ってください!★日本との交流もさらに盛んになるであろうインドで、未だに酷い差別が存在することを嘆かわしく思います。インドのみならず、日本の発展にとっても望ましいことではないと思います。カースト制度の闇に光を当てて、虐げられている人々を一人でも多く救って頂ければ幸いに存じます。★凄く応援しています!いつかお会い出来るのを夢みています!!お会いしたいです!頑張ってください!★佐々木秀嶺師の真っ直ぐで差別なく体を張って“人々を救うんだ”という心意気に惹かれました♪それを実際に実践し多くの人々を救っておられます今回の復刊で多くの日本人にも広く伝わりますよう心からお祈りしております★楽しみです!ジャイビーム★差別や争いが無くなりますように、 佐々井秀嶺上人のメッセージが多くの人に届きますように ★応援しています!頑張ってください!おそらく、先年よく語らえていた、仏教3.0というものがあるなら、この佐々木秀嶺さんの試みの延長上にあるのではないでしょうか?今回、『必生 闘う仏教』を再読してみて、つよく意識しました。★佐々井バンテージ、90歳のお誕生日おめでとうございます。本もまたお会いできる日も楽しみにしています♪★佐々井さんのご活躍が、もっと皆さんに届くことを祈ります。★貧困や差別で苦しむことがなくなるような、プロジェクトを応援します!★お役に立ててください(合掌)。★インドへ出家に伺うことを夢見てシカゴからいつも応援しております!!★Jai Bhim★素晴らしい企画をありがとうございます!★一度お会いさせていただいたときに、様々なエピソードをお伺いし、空海みたいな伝説的な方が本当に実在するのだと感動いたしました。仏縁に感謝いたします。速やかに復刊され、どうぞ多くの方に知っていただき、自らの生き方を見直す機会になりますように。 私もまた頑張ります。 90歳誕生会、楽しみにしております。★応援しています!頑張ってください!祈りが届きますように★応援しています!出版とミーティング楽しみにしています。★復刊への実現、大変有難うございます。とても楽しみにしております。★小野くんの投稿で知りました。 陰ながら応援しております。★おつかれさまです。 天竺より応援しています! 生きとし生けるものが幸せでありますように★バンテージの貴重な書籍、多くの方に届く事、応援しております。龍長★楽しみにしています。龍星★プロジェクトを通じてたくさんの人の心に響くメッセージが届けるプロジェクト、応援させていただいて光栄です、 書籍も囲む会もとても楽しみにしています!★このような形で応援ができること、とてもありがたく思います⭐︎★微力ながら応援しています。★こちらの本の復刊を心待ちにしておりました。 多くの方に知って頂きたいと願っております。  プロジェクトをおこして頂きありがとうございます。  *  *  *  *  *  *  *  * クラウドファンディングは8月30日まで続きます! プロジェクトはいよいよ後半戦に突入です。200万円の目標額を達成させていただければと思っております。 まだこのプロジェクトを知らない方々にもぜひ情報を広めていただければと思います。引き続きのお力添えをお願い致します! ★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview


★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview■インドに根深い差別と闘ったアンベードカル博士インドには紀元前16世紀ごろ、中央アジアから南下したアーリア人の侵入によって生まれた、カースト制度という差別があります。バラモン(司祭)クシャトリア(王族)バイシャ(商人、庶民)シュードラ(奴隷)この四つのバルナ(種姓)があり、そしてこのバルナ外に不可触民(ダリットなどと呼ばれる)があります。ヒンドゥー教と密接に結びつくこの18世紀以降のイギリスによる植民地時代も変わらず、現代まで続いています。山際素男氏の『破天』によると、不可触民はインド人口の約25%とされています。不可触民は同じヒンドゥー教を信奉しながら、寺院に入れず、世襲される職業はごみ処理、屍体処理など社会的最底視される職業にしか付けず、また公共施設にに入れず学校にも入れません。村落のはずれの泥小屋に住み、4つのカーストの与える残飯、動物の屍肉で飢えをしのぎ、村の共同井戸が使えず飲む水もなかったといいます。バラモンを最も清浄とし、不可触民を汚穢とする社会構造がインドの根底にあるのです。その中で現れたのが不可触民出身のB・R・アンベードカル(https://tinyurl.com/4hmn7yza)です。アンベードカルはインド史上初めてカースト制度の廃止を法制化し、自ら起草した現インド憲法にも記載しました。アンベードカル(1981―1956)は才能と幸運に恵まれ、不可触民出身でありながらコロンビア大学とロンドン大学に留学し、博士号と弁護士資格を得て、帰国後はインド史上初めて不可触民の全国組織を立ち上げ、政治家となり、現インド憲法の起草委員長にもなります。「私はヒンドゥ教徒として生まれた――それは私自身で選べるものではなかった――が、死ぬときには決してヒンドゥ教徒として死ぬことはないであろう」(山際素男[著]『破天』より) 1935年にそう語っていたというアンベードカルは「重要なパーリ語原典をくまなく渉猟し、仏教こそが徹底した人間差別作り出したヒンドゥ教とそのカースト制度を打破するに最も相応しい宗教であると確信するに至った」(同前)のです。仏教こそが生れによる差別を否定して徹底した平等を説いていることを確信したアンベードカルは、そして1956年10月14日、インドの中央に位置する都市ナグプールで、30万人以上(50万人とも)の民衆とともに改宗する大改宗式を行いました。ここに大きくインド仏教の歴史は画するともいわれています。インドに仏教を復興することによってカースト差別をなくしていく、不可触民が仏教徒に改宗することによってその人権を回復していく、その運動は巨大なものになっていくはずでした。しかしアンベードカルはその2か月後に亡くなってしまいます。■アンベードカル博士の活動を受け継いだ佐々井秀嶺師(バンテージー)運動の指導者を失った仏教復興運動は、停滞してしまいます。そして、そんな期間が10年余り過ぎたところにあらわれたのが、ナグプールに「龍樹」からの啓示を受けて現れた佐々井秀嶺師なのです。以来、佐々井秀嶺師は、この運動の渦中に身を投じ、改宗運動を展開、インド仏教を復興させていきます。インド不可触民の人間の回復を推し進め支え続ける佐々井秀嶺師の活動は山際素男氏の著作で紹介され、そしてテレビのドキュメンタリーで紹介され、徐々に日本に知られるようになっていきました。■クラウドファンディングご支援お願いします!クラウドファンディングは8月30日まで続きます!引き続きのご支援をお願い致します!★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview


★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview■開始十五日目で100人の方にご支援をいただきました!本日、開始十日目で80人の方にご支援を頂き、支援額は81万2750円を超えました。そして、達成率も40%になりました!ありがとうございます!クラウドファンディングはあと21日間です。引き続きご支援よろしくお願い致します。またぜひリツイートなどで広めていただければ幸いです。 クラウドファンディングは8月30日まで続きます!引き続きのご支援をお願い致します! ★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview


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