★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview佐々井秀嶺師著作復刊のクラウドファンディングいただいたメッセージを紹介していきます。その4佐々井秀嶺師著作復刊のクラウドファンディングいただいたメッセージを紹介していきます。第4回は、フォトジャーナリストの山本宗補さんです。世界の問題を追う山本さんは2004年に佐々井師に出会い、以来佐々井師を撮り続けています。今回のクラウドファンディングでもとても素晴らしい佐々井師の写真をご提供くださいました。山本様ありがとうございます!■メッセージ佐々井秀嶺師の存在に度肝を抜かれたのはマハトマ・ガンジー本を探していた書店で山際素男先生の著書を見つけて立ち読みした時だった。喫茶店で長時間、山際先生から叱咤激励され、嘘のような生き方をしている僧侶が本当にいるのかを確かめにインドに行ったのが2004年3月。一ヵ月密着させてもらった。佐々井師は68歳だった。(写真)振り返ると、取材を始めたのが佐々井師の若い頃でなくて良かったと思う。自分の関わりをほめるとすれば、2005年にアエラの「現代の肖像」に佐々井師の記事を書かせてもらったこと、44年ぶりの一時帰国全国行脚に随行し記録したこと、東日本大震災の被災地をご案内して各地で読経していただいたことなどだ。佐々井師の二冊の著著が一冊になる。ジャイビーム!#アンベードカル博士フォトジャーナリスト 山本宗補佐々井秀嶺師と山本宗補氏(2004年4月)■プロフィール山本宗補(やまもと・むねすけ)1953年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。サンディエゴ・シティカレッジ(米、1979-81年)で写真の基礎を学ぶ。1985年からフィリピン、1988年からビルマ(ミャンマー)軍事政権下の少数民族や民主化闘争を取材。日本国内では「老い」と「戦争の記憶」のテーマで取材。佐々井秀嶺師の44年ぶりの一時帰国に随行し、大型写真集「日本行脚ー44年ぶりの母国64日間の全記録」(山本宗補撮影編集)を2010年に限定出版。主著;『戦後はまだ・・・刻まれた加害と被害の記憶』(彩流社)で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞、2013年。最新刊に、『鎮魂と抗いの12年』(彩流社)、『鎮魂と抗い――3・11後の人びと』(彩流社)、『ビルマの大いなる幻影』(社会評論社)、『世界の戦場から:フィリピン』(岩波書店)、『また、あした 日本列島 老いの風景』(アートン)。共著に『「戦地」に生きる人々』(集英社新書ほか多数。■クラウドファンディングご支援お願いします!クラウドファンディングは8月30日まで続きます!引き続きのご支援をお願い致します!★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!⇒ https://camp-fire.jp/projects/862208/preview





