皆様、たくさんのご支援本当にありがとうございます!心より感謝しております!本日は改めて、「街も旅もこれ一つ!北海道天然エゾ鹿革『大容量×防犯マルチボディバッグ』」に使用しているエゾ鹿革の魅力についてお伝えさせてください。LEATHERECTIONで使用している北海道天然エゾ鹿革は、軽く、柔らかく、強靭で、水にも強いという特徴を持っています。鹿革の魅力は、まず触れた瞬間に感じるしなやかさです。とても柔らかいのに、日常使いの中でしっかり頼れる強さもある。この絶妙なバランスが、私たちが鹿革に惹かれ続けている理由のひとつです。さらに、鹿革は一枚一枚すべて表情が異なります。シワやたるみ、キズ、血管、毛穴など、その個体が生きてきた痕跡が革にそのまま現れます。工業製品のような均一さはありませんが、だからこそ一つひとつに個性があり、皆様のお手元に届くバッグは世界に一つだけの表情を持つ一点ものになります。今回のマルチボディバッグは、街でも旅でも、これ一つでしっかり使える存在を目指して製作しました。必要な荷物をしっかり収納できる容量を持ちながら、体にフィットしやすく、動きやすく、防犯面にも配慮した設計にしています。日常使いはもちろん、移動の多い日や旅行先でも頼れるバッグに仕上げています。そして鹿革は、使い込むほどに艶と深みが増していきます。手触りもしっとりと育ち、持つ人の時間とともに少しずつ表情が変わっていく。それが鹿革の大きな魅力です。お手入れも難しくありません。濡れた際には乾いたタオルでさっと拭いていただくだけでも十分です。気を遣いすぎず、毎日の中でしっかり使いながら育てていただけたら嬉しく思います。また、鹿革は古くから高い耐久性を持つ素材として知られています。正倉院には約1300年前の皮革製品も大切に保管されており、鹿革は長い年月を経ても柔軟性を失いにくい素材として語られてきました。ただ美しいだけではなく、時間とともに価値を深めていく素材でもあります。私たちは、鹿革を使うことは単に素材を活かすことではなく、命に感謝し、その価値をきちんと未来につないでいくことだと考えています。このバッグが、皆様の日常や旅の中でしっかり活躍し、使うほどに愛着の増していく存在になれたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!LEATHERECTION林 徹
皆様のあたたかいご支援、本当にありがとうございます!たくさんの応援のお言葉もいただき、心より感謝しております。今日はあらためて、鹿と日本との結びつきについて少しだけお話しさせてください。鹿は、日本の中で昔から特別な存在として大切にされてきました。『古事記』にも鹿の骨を使った占いの場面があり、春日大社の伝承では、神様が白鹿に乗って奈良へ来たとされています。鹿は、ただの野生動物ではなく、神事や信仰とも深く結びついた存在でした。また鹿は、日本の風景や言葉、美意識の中にも深く入り込んできました。宮島では昔から島の景観の一部として存在し、「秋の鹿」は季語として使われ、万葉集にも鹿の鳴き声を詠んだ表現が残されています。鹿は山にいる動物というだけではなく、日本人の感性の一部でもあったのだと思います。さらに鹿は、見るもの、拝むもので終わるのではなく、素材としても日本文化の中で活かされてきました。正倉院の宝物や奈良時代の工芸品の中には鹿革を用いたものもあり、鹿は信仰や景観だけでなく、工芸の中でも価値を持ってきた存在です。一方で今の日本では、鹿は文化的な存在であると同時に、農林業や生態系への影響という現実的な課題も抱えています。だからこそ鹿を活かすということは、ただ資源として使うことではなく、日本の中で長く受け継がれてきた関係を、今の時代に合った形でつなぎ直していくことだと私たちは考えています。鹿と向き合うことは、日本そのものの背景と向き合うことでもある。そんな思いも込めながら、私たちはものづくりを続けています。鹿革を愛用することが、エゾシカの命を大切にすることにつながる。そして、その循環をきちんと機能させていくことも、私たちの目的のひとつです。生活の中に特別な想いを。皆様の愛用品として、お手元に置いていただけましたら幸いです。引き続き、どうぞご支援よろしくお願い申し上げます!LEATHERECTION林 徹
皆様のご支援ありがとうございます!皆様のお陰様でプロジェクトも順調に進行しております!【天然エゾ鹿革ボディバッグ】は、軽く、柔らかく、強靭で、水にも強い、完全日本製のエゾ鹿革を使用した特別なバッグです。エゾ鹿革には、一枚一枚すべて異なる個性があります。それぞれの個体が持つシワやたるみ、キズ、血管、毛穴などの痕跡が、そのまま自然の刻印として革に現れます。これらは工業製品のように均一にはならず、他の革よりもはっきりと個性として表れるのが特徴です。つまり、皆様のお手元に届くバッグは、世界に一つしかない表情を持つ一点ものです。ぜひ、その個性や味わいをお楽しみいただければと思います。今回のボディバッグは、日常の中で気軽に使えて、必要な荷物をしっかり持ち運べることを大切にしながら製作しています。身につけたときに身体に自然に馴染み、動きやすく、それでいてしっかりと存在感のある佇まいを目指しました。財布やスマートフォン、鍵などの必需品はもちろん、ちょっとした外出や移動の多い日、旅先のサブバッグとしても活躍してくれる仕上がりになっています。また、エゾ鹿革は使い込むほどに深い表情へと育っていきます。お手入れも難しくなく、濡れた際は乾いたタオルでさっと拭いていただくだけで十分です。ながくご愛用いただくことで、革の変化そのものが思い出になり、より愛着の湧く存在になっていきます。LEATHERECTIONの製品はすべて、鹿という素材の特性を知り尽くした職人の技術によって、皮から革へ、そして製品へと仕立てられています。その背景ごと感じていただけることも、このバッグの大きな価値のひとつだと考えています。昔から鹿は、日本の文化の中で特別な存在として大切にされてきました。神社の伝承では神の使いとして敬われ、また美術や工芸の世界でも、鹿は長寿や瑞祥を託す吉祥のモチーフとして親しまれてきた存在です。さらに鹿は、毎年角が生え変わる生き物でもあります。そうした姿は、自然の循環や再生を感じさせるものでもあり、ただの素材ではない奥行きを私たちに与えてくれます。私たちは、鹿革を使うことは単に素材を活かすことではなく、命に感謝し、その価値をきちんと未来につないでいくことだと考えています。鹿革を愛用することが、エゾシカの命を大切にすることにつながる。そして、その循環をきちんと機能させていくことも、私たちの目的のひとつです。生活の中に特別な想いを。皆様の愛用品として、お手元に置いていただけましたら幸いです。引き続き、どうぞご支援よろしくお願い申し上げます。LEATHERECTION林 徹
この天然エゾ鹿革ボディバッグは大きく分けて狩猟、処理、準備工程、鞣し工程、再鞣・染色・加脂工程、仕上げ工程、製品制作、検品など、熟練した職人さんの手で皮から革、製品へとつくりあげていきます。皆さまのお手元に届く製品は、狩猟→解体→鞣し→サンプル作製→商品完成→検品という工程を踏みお手元に届きます。どの工程も全て鹿の特性を知り尽くした、日本の一流の職人が熟練の技で作業しています。末永く使用し、エゾ鹿革の柔らかさ、軽さ、エイジングをどうぞお楽しみください。使えば使うほど深い表情になっていくエゾ鹿革。日常的によく使うものだからこそ、シンプルで使いやすく、しかし存在感のあるエゾシカ革を自信をもっておすすめします。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。ROKUBO野田坂
【なぜエゾ鹿革なのか】私たちがバッグにエゾ鹿革を使う理由。それは、この革が持つ独特の魅力にあります。エゾ鹿革は、繊維がとても細かく、驚くほど柔らかいのが特徴です。触れるとしっとりとした質感で、使い続けるほど身体に馴染んでいきます。さらに、軽くて丈夫。革でありながら水にも強く、日常でもアウトドアでも安心して使えます。※濡れてもすぐに乾いて元通りになります。実は、鹿革は古くから日本でも使われてきた素材で、正倉院には1300年以上前の鹿革製品が今でも良い状態で残されています。それほど長く使える素材だからこそ、「一生モノの革」と言われることもあります。北海道の森で生きてきたエゾ鹿の革を、狩猟から革づくり、製品化まで一貫して行い、バッグとして新しい命を吹き込む。この素材の魅力を、ぜひ実際に手に取って感じていただけたら嬉しいです。▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/862596/view





