
こんにちは。代表の中村です。
ミライ★ライター倶楽部で講師をしてくださる塩田泰造さん作・演出の舞台「朗読劇 おとなの国語 其の弍」を観劇してきました!
場所は、半蔵門にあるTOKYO FMホールです。はじめて来ました。

声優さん、俳優さんによる、朗読劇です。

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2023年に公演した「朗読劇 おとなの国語」、第二弾が新たな脚本と演者を迎えて公演。
江戸川乱歩の「人間椅子」
谷崎潤一郎の「刺青」
夏目漱石の「こころ」
3作品を1公演ですべて楽しむことができる内容になっています。
“読みがえる名作”誰もが知るストーリーを基にし、現代の設定に置き換えることで、新しい物語を紡ぎ出します。
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朗読劇ということで、動きはほとんどないにも関わらず、さすが塩田さんの演出! 気づけば、100分間の舞台を集中して最後まで観ていました。
現代版の設定に置き換えつつも、原作そのもののあらすじが、自然とわかる脚本になっていました。
「人間椅子」は、AIコンシェルジュが導入されたマンションで起こる、ホラー作品でした。
「刺青」は、写真の重加工をきっかけに、整形依存症になる女の子のお話。
「こころ」は、とある読書会が、「こころ」の内容とクロスオーバーするというストーリー。
どれも、ハラハラ・ドキドキする展開で、引き込まれました!「人間椅子」と「刺青」は、バッドエンドとまではいかないけど、「このあとも嫌なことが続きそうだな…」と予感させる結末でした。一方「こころ」は、最後原作とは異なる結末を迎え、爽快な後味でした。
3作品の順番も、観る人のことを考えて作られている見事な構成です!
一体どうやってこれらの脚本ができるのか、インタビューでぜひお聞きしたいです。
素敵な舞台をありがとうございました!
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