
こんにちは。代表の中村です。
最近しばしば聞かれるのが、「AIが出てきたけど、ライターさんは仕事大丈夫なの?」という質問です。生成AIが文章を自動で書いてくれるようになったので、ライターピンチ!などと言われているようです。
専門的なことに関しては、ちゃんと勉強している方が今後のライター業界についていろんなところで語っているので、そちらを参考にしていただければと思います。
私個人の感覚でいうと、14年前の時点で前職の編プロ社長が「出版は斜陽ですよ」と言っていて、この間会ったときも「出版は斜陽ですよ」とまったく同じことを言ってたので、なかなか沈まないもんだなと感じています。
では、ライター倶楽部的にはどうかというと、「文章のセンスは手を動かすことで磨くことができる」を信条にしています。
というのも、書く=アウトプットは、インプットなしにはできません。書くために大事なことは、聞くこと・読むこと・受け取ることです。そうしたセンスは、学んで身につけておいたほうが良いです。
審美眼がないと、AIで作った文章の良い・悪いも判断できませんよね。
“目”よりも先に“手”が肥えることはない
良し悪しを見抜く“目”を養わなければ
作品の生み出す“手”の成長は望めない
と、『呪術廻戦』にも書いてありました(・∀・)
自力で文章が書けるようになれば、AIというビッグウェーブにも自信を持って乗れるようになります。






