【こんぴらさんのお膝元で、アートと共創による未来を描く】琴平山博覧会が町を元気に

約150年前に金刀比羅宮で開催された博覧会を、現代アートの力で再起動。日本最小の県、香川県の歴史ある町・琴平を舞台に、住民とアーティストが共に創る“関係人口型アートフェス”を2025年秋に開催します。小さな町の大きな挑戦に、どうかご支援ください!

現在の支援総額

1,650,000

110%

目標金額は1,500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 136人の支援により 1,650,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

【こんぴらさんのお膝元で、アートと共創による未来を描く】琴平山博覧会が町を元気に

現在の支援総額

1,650,000

110%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2025/09/12に募集を開始し、 136人の支援により 1,650,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

約150年前に金刀比羅宮で開催された博覧会を、現代アートの力で再起動。日本最小の県、香川県の歴史ある町・琴平を舞台に、住民とアーティストが共に創る“関係人口型アートフェス”を2025年秋に開催します。小さな町の大きな挑戦に、どうかご支援ください!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

表書院と高橋由一館で11月13日から写真展示開始瀬戸内国際芸術祭公式カメラマンも務める写真家、宮脇慎太郎さんの展示が13日から始まりました!展示会場の設営の裏側を少しだけお届けします。会場となるのは、金刀比羅宮表書院と高橋由一館の2ヶ所。表書院では通常、円山応挙らの障壁画を一般公開していますが、今回はその空間をめいっぱい使い、大判写真の展示を行ないます。襖のサイズのパネルを職人さんが作成し、大きなパノラマ写真を掲げていきます。1枚でもかなり大きな写真ですが、これが複数枚ならぶとさらに迫力を増します。和の空間に浮かぶ島々の空撮写真は、時の流れを表現しているとのこと。昼間のお参りの途中はもちろん、お帰りの夕方の時間帯に見るのもおすすめです。高橋由一館の方ではパノラマの空撮写真に加え、1年間かけて宮脇さんが撮り溜めてきた金刀比羅宮や琴平の町のスナップショットが約300枚(!)展示されています。琴平に住んでいる人にとっては馴染みの風景も多いと思います。こちらの作品は販売もしているので、ぜひお気に入りの1枚を見つけに来てくださいね。そして展示開始の前日だったこの日は、RNC西日本放送の取材が入っていました。宮脇さんのインタビューでは、この展示にかける思いなどをお話しされています。インタビューは11月14日金曜日18:15〜のRNC news every(ニュースエブリー)内で放送されました!当日見逃した方や岡山、四国以外にお住まいの方はぜひYouTubeでご覧ください。【中四国 旬コレ】門前町アートで150年ぶり復活 2025/11/14放送https://www.youtube.com/watch?v=2yzqiboV63Y金刀比羅宮所蔵の作品以外を表書院で展示することは、記録に残っている限りでは初めてとのこと。もしかしたら最初で最後の機会かもしれません…!会期は11月13日から12月15日まで。ぜひお見逃しなく!


支援金額が100万円に到達!ありがとうございます!本日、プロジェクトの支援金額が100万円に到達しました!皆さまの温かいご支援に厚く御礼申し上げます。ここから目標金額の150万円まであと50万円。まだ支援を迷われている方、ぜひ私たちの挑戦に力をお貸しください…!残り2週間と少し、全力で駆け抜けます!竹あかりが灯る表参道


琴平×まんのう 竹あかりプロジェクトがついに実現!昨日、表参道への設置が完了した竹あかり。ついに点灯の日がやってきました。地元民や宿泊客など、多くの方々がコトリに集まり、まずはこのプロジェクトについてのプレゼンテーションに耳を傾けます。今回の竹あかりをプロデュースしたCHIKAKENの池田親生さんが、プロジェクトに対する思いを語ってくださいました。サブミテラスの北山さん、五人百姓池商店の池さんという、まんのう町と琴平町で活躍する若者が多くの人々を巻き込みこれだけの作品が生まれたことに、改めて驚かされます。プレゼンテーションが終わると、待ちに待った点灯式です。コトリの前に設置された竹あかりを背に、まんのう町長、琴平町長それぞれから祝辞をいただき、皆さんの期待も最高潮に。中央に設置されたボタンを押すと、参道の竹あかりに暖かい光が灯されました。皆さん口々に感動の言葉をお互いに伝えながら、参道をそぞろ歩き。階段に設られたアーチ状の竹あかりはいっそう美しく輝き、絶好の写真映えスポットとなっていました。夜の参道をこんなに多くの人が歩いているのは久々だ、と地元の方々も感慨深い様子。琴平の町に馴染みながら魅力的な夜景を作り出す竹あかりは写真で見るより実物の方がさらに綺麗です。これは必見…!展示は12/25まで行われますので、ぜひ夜の琴平に遊びに来てくださいね。


竹あかり設置作業も佳境!11/8の点灯式に向けて、琴平の表参道に竹あかりが続々と設置されていっています。今日は階段部分へのアーチ状の竹あかりの設置が始まりました。竹を1本1本組み合わせてうまくバランスを取りながら、その場で固定していくという技術に感心。こんな不安定そうな場所にもちゃんと立つんですね…!何日もかけて竹林から竹を切り出し、穴を開け、何度も往復して運搬して…と、多くの方が関わってきた竹あかり制作。皆さんの頑張りと想いが、形になろうとしています。点灯式は11/8(土)18:00から!そんな竹あかりの点灯式が明日11/8(土)18:00から、金陵の郷前で行われます。幻想的な竹あかりの点灯の瞬間を、ぜひ見にきてくださいね!


学生たちが「書」と「詩」の世界を体験11月1日、台湾の書道詩人・何景窗による学生向けのワークショップが開催されました。参加してくださったのは地元の学生5名とそのご家族。普段から書道を習っているメンバーがほとんどでした。まずは何先生が自身の作品をスライド投影してのプレゼンテーション。「詩」というものになかなか馴染みがないせいか、内容を理解するのも、自分で詩を書くということを想像するのも少し難しかったようです。次は自分の気持ちを書く練習として、半紙に自由に言葉を書いていきました。最初は戸惑いも大きかったようですが、次第にリラックスして落書きのようなイラストも飛び出しました。練習が終わるといよいよ本番。色紙に書いたものを皆の前で発表する、と聞くと急に真面目な顔になる学生たち。表裏どちらに書いてもいいですよ、と言われて普段は書くことのない裏の色付きの面を選ぶなど、ちょっとした冒険も見られました。最後は一人ずつ、自分が書いたものとその言葉を選んだ理由を発表します。何先生も全員の言葉に耳を傾け、興味深く聞き入っていました。自分の表現を追い求めるということ何先生の「詩を表現するために自分の文字を書くようになった」という言葉から、アーティストがどうやって自身の表現を追求するのか、そして作品にどのように昇華されていくのか、ということが垣間見えたようです。学生さんたちの若い感性にも響く何かがあったことを願っています。何先生、参加者の皆さま、充実したワークショップの時間をありがとうございました!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!