消えゆく伝統の薬草で女性と地域を救いたい!伊吹よもぎで薬草入浴剤作りの挑戦

江戸時代から「薬草の宝庫」と称えられてきた滋賀県の伊吹山。その豊かな自然が今、危機に瀕しています。貴重な薬草の一つである「伊吹よもぎ」が自生する環境も危うい状況に…。伊吹よもぎを活用した医薬部外品の入浴剤を通じて、伝統を守り、女性の健康と地域の未来を同時に救う挑戦に、あなたのご支援をお願いします。

現在の支援総額

316,500

15%

目標金額は2,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/16に募集を開始し、 37人の支援により 316,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

消えゆく伝統の薬草で女性と地域を救いたい!伊吹よもぎで薬草入浴剤作りの挑戦

現在の支援総額

316,500

15%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/09/16に募集を開始し、 37人の支援により 316,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

江戸時代から「薬草の宝庫」と称えられてきた滋賀県の伊吹山。その豊かな自然が今、危機に瀕しています。貴重な薬草の一つである「伊吹よもぎ」が自生する環境も危うい状況に…。伊吹よもぎを活用した医薬部外品の入浴剤を通じて、伝統を守り、女性の健康と地域の未来を同時に救う挑戦に、あなたのご支援をお願いします。

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伊吹の想い
2025/09/24 22:00

「出会いが人生を変える」そんな出会いが伊吹でありました。よもぎを入手して商品が作れたいいなと思っていただけでしたが、現地の方たちの想いを聞き取り組む目的を変えました。ただの材料ではなく”価値ある資源”としてよもぎを捉えることで目的が変わります。材料としてみれば、どれだけの量がどれだけの金額か、その数値が適切なのか、利益が出るのかなどの卓上でのことになります。しかし、価値ある資源とすると、どんなものなのか、どうやって活用するのか、どんな相乗効果があるのかと私たちのもたらしてくれる利益をみるようになります。私は現地の方とお話しした時に前者から後者に捉え方も変えました。「自然豊かで綺麗な水で育つ植物(よもぎ、薬草など)はこの土地ならではの価値がある。その価値が大事でこの土地が大好き。」そう言いながら体が動きまで山に通い続け、少しでも喜んでもらえるように伊吹の良さを守っていきたい…この想いと聞き、このプロジェクトがその助けになるように商品化したいと伝えるとやれることはなんでもやると言ってもらったのが残っています。その想いを形にする。ぜひご協力ください。残り39日 現在76.500円 目標金額2,000,000円不足額1,923,500円です!応援お願いいたします。水谷


デザイン第1段
2025/09/23 15:00

1番最初のデザイン案です。デザインを見てパッケージをクラフトにしました。文字のデザインは私の思いつきでイメージで作っただけで、やっぱり素人感満載…優しく柔らかいイメージだけど「よもぎに見えない」と何人かから言われたので、描いてくれた友人にそのまま伝えてリアリティのあるよもぎに仕上げました(前回の報告)。ここに光沢が出るようにゴールドが入ってきます。ゴールドを足すことも友人のアイデアで、私だけのイメージだと狭く偏っていることがわかりました。そして相談すると「やってみる!」とすぐに動いてくれる仲間がいてとても心強いです!たくさんの人の想いが詰まった伊吹よもぎの入浴剤。伊吹を身近に、日常に薬草がある生活を味わってほしくて作りました。女性の不調は1回や2回では改善されません。日々の積み重ねがとても大事になるのでエステサロンや治療院じゃなく、自宅でできる療養の一つとしてお風呂時間を有意義に使ってください♪たくさんの人に伝わりすように、、、水谷


シンプルなモダンなイメージを描いていたけど実際はやっぱりよもぎの柔らかさが伝わるデザインにしました。これは私がずっとお世話になって頼りにしている友人の力作!互いの想いをぶつけあって辿り着きました!いつも無理難題言うのに、それにしっかり応えてくれる…これ以上いいものができるわけがない!そう確信しています。このデザインに商品名を足していきます。プロに頼めば早いかもしれなけれど想いが伝わった人に作ってもらい共に創り上げていく…そんなことも大事にした商品です。この想いに共感してくださったらご支援と応援をお願いいたします。水谷


山に入ってよもぎを採る時に私が1番嫌だったことは”山ビル”と”熊”伊吹地域や近隣に熊は当たり前の範囲。よく米原や長浜地域の民家付近での出没情報があったので当たり前というか、まぁ想定内でした。(長浜も湖北の方と一部です)ですので熊よけでライフルを空撃ちするのはまぁ想定内です。といってもビックリはしますし普通に怖いです。ここまでは想定内でしたが私が心底嫌だったのは”山ビル”です。ヒルの存在は知ってはいても平地にはそんなにいないので身近ではなかったんです。ただ湿気がある山の中には、、、ウヨウヨいるんですよ(泣)何が嫌かと言いますと”動き方”(T . T)ぜひYouTubeなんかで見てほしいと思いますが、とにかくあのウネウネが気持ち悪くて気持ち悪くて耐え難いものでした。長靴をいくつものヒルがよじ登ってくるのを追い払うのに必死でよもぎどころじゃないのですが、現地の方は手慣れた様子。某和菓子会社の草餅は伊吹のよもぎで作られていて、お菓子に使うよもぎ摘みも手伝いました。なぜ伊吹のよもぎの香りが深いのか…あの環境を体験したからこそわかる気がします。ヒルは二酸化炭素に寄ってきます。山に入る前にはヒル避けスプレーとライターをお忘れなく。水谷


よもぎと関わり初めてからは伊吹の方たちとあらゆることを共にしました。よもぎだけじゃなく山で何かをするとなると、みんなで助け合い作業をしていきます。今回は麓での”真菰(まこも)”の植え替え作業です。真菰はイネ科の植物で秋になると根本にマコモダケと呼ばれる食用の実がなります。長く伸びた葉は乾燥してしめ縄に使われることも多く、出雲大社のしめ縄も真菰で作られています。近年、この真菰の葉をカットした”まこも蒸し”も流行っており、神の宿る草として浄化作用が強い植物として人気が出てきました。そんな真菰の植え替えです!田を耕し手作業で植えていくのですが、田んぼの中を歩くのが難しい!泥から足を丁寧に出して確実に一歩ずつ踏み出していかないと歩けないんです。初めて田んぼの中に入った私は思った通りに歩けないので、バランスを取り損ねて後ろに思いっきり尻もちをついてしまいました。その瞬間、、、みんなの笑い声!「絶対、1回はするから!ワッハッハー♪」と当たり前のような会話と笑い声。恥ずかしいというより笑い声が温かくて楽しくなったのを鮮明に覚えています。その場で泥だらけのウィンドブレーカーを脱ぎ、綺麗な山から流れる水で荒って田んぼの冊にズボンを干し鹿よけの柵の補修を手伝いました。この時間は現代にない穏やかであり優しく豊かで貴重な時間を過ごしました。失われつつある時間のようにも感じました。田んぼで尻もち!43年生きてきて初めての体験でした。水谷


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