2023年の3月、伊吹山に行き現地の方と一緒に草餅にする若よもぎ摘みに行きました。3月はまだ雪が残る時もあり肌寒い季節です。素手では手が凍えるのでゴム手袋をしながらよもぎを採っていきます。一つずつ丁寧に上の方の柔らかい部分だけを摘んでいくことで、その先からまた葉が伸び2回目も摘むことができます。根っこを抜くのではなく、必要な部分だけを採る。とても気の遠くなる作業なのですが摘み始めると没頭してしまいみんな黙ってよもぎと向き合っていました。時折吹く伊吹山からの風が冷たく、風に混ざるよもぎの香りに感動しました。「爽やかで優しく存在感のある香り」幼少期から当たり前に道端に生えているよもぎへの印象が変わった瞬間でした。よもぎが自生する伊吹の環境そのものをどうにかしていかないといけない!と咄嗟に思ったのがこのプロジェクトのスタートです!初めの一歩の応援よろしくお願いします!!!SHINPOU 水谷
当初のイメージはシンプルで高級感のあるパッケージを想定していました。パッケージのデザインやよもぎのイメージ等々…悩みに悩み1番ぴったりの”クラフト紙”のチャック袋に決定しました。(写真右)少しでも環境に優しくいられるよう「バイオマス」タイプということもポイントです。この表面に伊吹のよもぎをイメージしたデザインを印刷したシールを貼ります♪シールを貼る工程は定型している米原市の介護施設に委託する予定です。楽しそうにシールを貼ってくださる利用者さんの姿が目に浮かび今からワクワクします。商品化までの道のりをどうぞ温かく応援ください。よろしくお願いします!プロジェクト代表 水谷




