種子島の安納スイーツファーム再起プロジェクト

植物の病気「基腐病」により、経営難に貧している安納芋農家の再起のためのプロジェクト。2025年に採れた美味しい安納芋を食べてもらい、継続的に生産できるようにご協力をお願いします!

現在の支援総額

621,100

62%

目標金額は1,000,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 34人の支援により 621,100円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

種子島の安納スイーツファーム再起プロジェクト

現在の支援総額

621,100

62%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数34

このプロジェクトは、2025/11/30に募集を開始し、 34人の支援により 621,100円の資金を集め、 2025/12/26に募集を終了しました

植物の病気「基腐病」により、経営難に貧している安納芋農家の再起のためのプロジェクト。2025年に採れた美味しい安納芋を食べてもらい、継続的に生産できるようにご協力をお願いします!

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今回は、リターン【安納スウィーツファーム体験プラン】の紹介です!種子島で花木さんといっしょに安納芋の植え付けや収穫体験できちゃう!<リターン内容>【種子島で安納芋植え付けイベント招待】(実施時期 : 2026年4月~5月予定)【種子島で安納芋収穫祭招待】(実施時期 : 2026年8月~9月予定)・イベントの開催場所については「安納スウィーツファーム(所在地:〒891-3102 鹿児島県西之表市安納12)」を予定しております。旅費交通費等につきましては、参加者のご負担となります。・詳しい日時・集合場所・イベント内容につきましては、決定次第メールまたはメッセージにてご案内いたします。【花木さんの安納紅 20kg】(発送時期:2026年1月予定)・名称:種子島産 安納紅 / 内容量:20kg(2kg ×10箱) / 産地:鹿児島県 / 配送温度:常温 / 賞味期限:発送後2ヶ月 /  保存方法:13~15℃の直射日光の当たらない場所にて保存してください。【お礼メール&プロジェクトの活動報告&オリジナル壁紙】(2026年1月より適時報告)【WEBサイトにお名前掲載】(2026年4月より1年間掲載予定)・IMOCHUプロジェクト特設ページにて、サポーター紹介欄に掲載。・ご希望の団体名(または個人名)をテキスト文にて記載できます。・掲載期間は2026年4月1日より2028年3月31日迄を予定しております。・掲載名等については、別途ご案内させていただきます。


今回は、リターン【安納芋 まとめ買いプラン1箱2kg ×10箱】の紹介です!花木さんちの安納紅をまとめて購入できるプランです。<リターン内容>【花木さんの安納紅 20kg】(発送時期:2026年1月予定)・名称:種子島産 安納紅 / 内容量:20kg(2kg ×10箱) / 産地:鹿児島県 / 配送温度:常温 / 賞味期限:発送後2ヶ月 /  保存方法:13~15℃の直射日光の当たらない場所にて保存してください。【お礼メール&プロジェクトの活動報告&オリジナル壁紙】(2026年1月より適時報告)【WEBサイトにお名前掲載】(2026年4月より1年間掲載予定)・IMOCHUプロジェクト特設ページにて、サポーター紹介欄に掲載。・ご希望の団体名(または個人名)をテキスト文にて記載できます。・掲載期間は2026年4月1日より2028年3月31日迄を予定しております。・掲載名等については、別途ご案内させていただきます。


今回は、リターン【安納芋3kgプラン】の紹介です!花木さんちの自信作!焼くとクリームのようにねっとりとした食感になる魅惑の芋、安納紅をお届けします!<リターン内容>【花木さんの安納紅 3kg】(発送時期:2026年1月予定)・名称:種子島産 安納紅 / 内容量:6kg / 産地:鹿児島県 / 配送温度:常温 / 賞味期限:発送後2ヶ月 / 保存方法:13~15℃の直射日光の当たらない場所にて保存してください。【お礼メール&プロジェクトの活動報告&オリジナル壁紙】(2026年1月より適時報告)【WEBサイトにお名前掲載】(2026年4月より1年間掲載予定)・IMOCHUプロジェクト特設ページにて、サポーター紹介欄に掲載。・ご希望の団体名(または個人名)をテキスト文にて記載できます。・掲載期間は2026年4月1日より2027年3月31日迄を予定しております。・掲載名等については、別途ご案内させていただきます。


芋宙の目的は、単に畑を再生することではありません。花木さんが取り戻したいのは、「食べてもらえる喜び」です。安納芋含め食べ物は、食べてくれる人がいて初めて完成する作物。畑で終わらず、誰かの食卓で笑顔になる――その瞬間が農家の原動力です。このプロジェクトを通じて目指すのは、3つの再生です。花木さんの安納スイーツファームは、これまで業務用出荷が中心でした。しかし今後は、お客様への直接販売にも挑戦し、「毎年買ってくれる人がいるから、来年も植えられる」――そんな循環を作ります。食べることが、応援になる。応援が、次の安納芋を育てる力になる。それが、「芋宙」が目指す一次産業の未来です。


種子島の名産・安納芋。ねっとりとした甘さとスイーツのような食感で、世界中のファンを魅了してきました。しかし近年(特に2024年)、種子島の畑に危機が訪れました。●基腐病(もとぐされびょう)土の中に潜む菌が根を蝕み、芋を腐らせてしまう病気。決定的な治療法はなく、唯一の方法は“畑を休ませる”こと。つまり、来季の作付けを止め、菌を飢えさせるしかありません。●異常気象による高温障害安納芋の甘さは、掘ったあとにでんぷんが糖へ変わることで生まれます。そのためには「夜の気温が15℃を下回る日が3日以上」必要ですが、2024年は11月になっても夜が暑いまま。芋が甘くならず、本来の味にたどり着けませんでした。畑は病に侵され、気候も味方してくれない。出荷できる芋はほとんどなく、生産者・花木さんは“作付けを減らす”という苦渋の決断を下しました。それでも、花木さんは畑に立ち続けました。「このまま終わらせたくない」――その強い想いを聞いたのが私、水本です。鹿児島で8年間プレーし、引退後は農業に携わってきました。土地への恩を感じていた私は、花木さんの畑の現状を聞いて「何かできることはないか」と仲間を集め、再生への挑戦を決意しました。この想いから生まれたのが、新しい挑戦の名――「芋宙(いもちゅう)」“地に根ざし、空へ挑む”という意味を込めています。安納芋を通じて、島の人・自然・食卓をもう一度つなげたい。それが「芋宙プロジェクト」のはじまりです。


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