連覇への挑戦!HC調布U-12女子 夢の舞台へ再び、いざ、京都へ!

この度、HC調布U-12女子チームは東京都大会を優勝し、今月31日より京都府京田辺市で開催される第38回全国小学生ハンドボール大会に東京都代表として出場することになりました。 灼熱の京都で最高のパフォーマンスができるよう選手の移動・滞在費等について、ご支援を頂けますようお願い致します。

現在の支援総額

595,000

119%

目標金額は500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/10に募集を開始し、 57人の支援により 595,000円の資金を集め、 2025/08/03に募集を終了しました

連覇への挑戦!HC調布U-12女子 夢の舞台へ再び、いざ、京都へ!

現在の支援総額

595,000

119%達成

終了

目標金額500,000

支援者数57

このプロジェクトは、2025/07/10に募集を開始し、 57人の支援により 595,000円の資金を集め、 2025/08/03に募集を終了しました

この度、HC調布U-12女子チームは東京都大会を優勝し、今月31日より京都府京田辺市で開催される第38回全国小学生ハンドボール大会に東京都代表として出場することになりました。 灼熱の京都で最高のパフォーマンスができるよう選手の移動・滞在費等について、ご支援を頂けますようお願い致します。

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〈敗戦から得られるもの〉敗戦後、みんな何度も映像を見直したと思う。ここが見えてない、この時動きが止まってるこれは無理し過ぎ、こうした方が良い同じように感じた部分も多いのでは。自分でプレーを客観視するのは大切。いつもは流しがちな部分も、悔しい敗戦の映像でなら気付きになるのかもしれない。普段から言われていた部分もこの経験を機に自分で意識する方がきっと変われるから。。もう一回課題を共有して決勝トーナメントへ。〈準決勝〉予選から少し間が空いたのと、他リーグの1位との対戦ということもあって少し緊張気味だけど、ケガも良くなってコンディションは良好。反省を活かすための練習もしてきて準備は整った。準決勝は序盤からDFで足がよく動いてポストへのパスも簡単には通さず、各ポジションからバランスよくゴールを奪い引き離しにかかる。前半途中、退場で2人少ない状況となるも最少失点で凌ぎきった。後半に入っても調布のペース。活き活きとしたプレーで流れを渡さず決勝進出を決めた。この時点で関東大会の出場権を獲得。いよいよ残すは決勝戦。夢の舞台へあと一勝。〈決勝戦〉決勝戦は新人戦で辛くも引き分け、今大会の予選リーグで1点差で敗れたクラブ。またも序盤から接戦に。それでも今回はミスで得点の機会を逃すことは多くてもそれぞれが考えたプレーを出来ている。笑顔も見えるし、大丈夫。1点を追いかける展開で勝負の後半へ。後半に入っても状況は変わらず、10分が経過する頃まではスコアはほとんど動かず。残り5分を切ると焦れずに耐え続けてきたDFからチャンスが。相手のミスを誘い、積極的なカットから立て続けに速攻を決め一気に突き離す。相手に流れを戻させないキーパーのファインセーブとダメ押しに抜群のタイミングでOFでのビッグプレーで勝利をぐっと手繰り寄せた。終了間際にも速攻が決まりタイムアップ。優勝を遂げ、夢の舞台、全国大会への切符を自分たちの力で手にした瞬間!みんなで駆け寄り、今度は歓喜の涙。沸き上がる観客席に笑顔で手を振り、やっと喜びを分かち合うことが出来た。閉会式では疲れているのか、嬉しいよりも緊張と不安から開放されてホッとしたような様子。最後にみんなで記念撮影!表彰状と優勝カップを眼の前にするとやっぱり嬉しそう。でもみんなと同じかそれ以上に周りの大人も嬉しいぞ!日頃から皆様には種々のご支援をいただき感謝しております。いつもありがとうございます。彼女たちの挑戦は再び京都へと続く事になりました。これからも変わらぬご支援を引き続きどうぞよろしくお願いします。


☆東京都大会①☆
2025/07/16 00:56

〈第23回東京都大会・予選リーグ〉全国大会や関東大会の出場権のかかった東京都大会。予選の日がついにやってきた。3人いる6年生のうち1人がケガで大会1ヶ月前から直前まで離脱。もう一人も1週間前に捻挫で練習ができない日があり100%の状態とは言えなかったけど、他のメンバーでカバーする用意はやってきた。あとは自分たちのプレーをするだけ。自分たちの力でまた全国の舞台に立つという目標に向けた挑戦の始まり。予選リーグでは新人戦で唯一勝利できなかったクラブが同リーグに。やってきた練習に自信はあるものの、苦手意識は簡単には払拭できず。試合中に笑顔がなかなか見られない。新人戦で対戦したときと同じような試合展開になり、思うようにいかず。全国のかかった今大会は新人戦のときと比べてプレッシャーも大きい。焦りから視野が狭くなり、判断ミスやイージーミスが、いつもより更に目立つ。また勝てないのか。終盤になるに連れて表情もさらに曇っていく。1点を追うラスト5秒。フリースローから放ったシュートは枠を外れタイムアップ。自分達のプレーを出せなかった悔しさと、優勝に届かないかもしれない不安から涙が溢れていた。予選はリーグ戦。まだまだ終わってなんかいない。切り替えて次へ行こう。他の試合では勝利を重ね、リーグ2位で決勝トーナメント進出を決め、望みを繋いだ。


〈新学年。都大会へ向けて〉新学年になって以降は練習時間が増えて、体力、スピード、連携をバリバリ強化。5、6年生は思いついたプレーを試したり、遊びから新しいフェイントや新しい投げ方を身につけたり個人技もレベルアップしていきました。4年生は少〜しずつパススピードに慣れて、自分で攻めてみたりする機会も見られるようになりました。集中力が切れてしまい話を聞き逃したりして注意されることもまだまだいっぱいあるけど、都大会本番が近づくに連れて、子どもたちだけでプレー中に色んな話をしたり、真剣な表情が増えていったことには成長を実感しました。〈遠征の日々〉春以降、関東圏内のいろんなチームと練習試合をさせていただき実戦経験を積ませていただきました。強豪クラブとの対戦では課題が次々に浮き彫りになり強化の上ではとてもありがたいです。一方で意図したプレーを阻まれたり、負けが続くと気持ちの浮き沈みが大きくなり積極性が失われることもありました。それでも月に何度も早朝から移動した日々と、みんなで一緒に過ごした時間の長さは、確かな絆を育み、大きな財産になったと思います。保護者の皆様にも本当にたくさんの協力をいただいたおかげでこの日々を乗り越えることができました。子ども達と大人達との仲も深まり、”チーム”として大会に臨む準備ができたと思っています。


〈初陣、予選リーグ〉学年が変わる前の大会のため3、4、5年生が対象の大会。3つのリーグに分かれて予選が行われた。少人数のため、前期以前に多くの試合経験があることを強みに、4、5年生がのびのびとプレーし、勝利を重ねグループ1位で決勝リーグへと進出。3年生はDFに奔走しながらも走り続け、徐々に会場の大声援にも慣れてきている様子。〈決勝リーグ〉3チームによる順位決定リーグ。初戦は試合開始直後からエースがマンツーマンで対応されるも、他のメンバーが躍動し次々に得点を重ねていく。積極的なDFからの速攻で相手を引き離し、マンツーマンの終了後も順調な試合運びを見せ、危なげなく勝利。優勝が見えてきたこともあり、チームの雰囲気も上々。最終戦は互いに譲らぬ攻防の中、サイドを放棄しても中央を厚く守る相手DFの布陣に大苦戦。次第に、追いついては離される展開に。粘り強いDFで大量得点は許さないものの、OFで強引なカットインは厚い壁に掴まり、無理なロングシュートを打たされ攻め手を欠いたままの状態から抜け出せず、、、何とか試合終了1分前に同点に追いつくも試合終了直前に大ピンチ。フリーシュート2本を止めるキーパーのスーパーセーブに助けられ、辛くも同点で試合終了。結果、勝ち点差で優勝が決定し、嬉しさや安堵を感じるも悔しさや課題が多く残ることとなった。この日は男子も新人戦初優勝を決め、今後に可能性を感じる日となったが、喜ぶのも束の間。まだまだやるべきことがたくさんあると皆が感じていたように見えた。


〈攻撃力抜群のサウスポー〉新チームの活動開始とともに新しい仲間が加わりました。高学年女子チーム唯一の左利きで練習に真剣に取り組む姿に下級生も興味津々。普段の明るく物柔らかな雰囲気もあって、すぐにチームに打ち解けました。高さのあるロングシュートと突進力を武器に攻撃を牽引してくれる存在となり、オフェンスの幅が広がりました。それぞれが成長することはもちろんのこと、お互いのプレーを理解し、補い合うことができるようになれば目標に近づいていける。そんなきっかけになる出来事でした。


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