農家だけでなく加工現場も人手不足が深刻です…
現在、民泊が閑散期に入ったため、地域の農作物加工工場でアルバイトとして現場に入り、あんぽ柿の加工工程や設備、事業課題、働く方々の年齢層、後継者問題など、リアルな実情を学んでいるところです。
特に印象的だったのは、加工現場も深刻な人手不足で、タイミーで来られる方の約8割がミスマッチと感じられている点でした。事前の面談もないため、「誰が来るのか毎回不安」という声が多く、ここには大きな改善余地とビジネスチャンスを感じています。
農業や加工業は年間雇用が難しく、繁忙期には“猫の手も借りたい”状態になりますが、だからこそ、私は「人材派遣ではなく、“地方での暮らし×期間限定バイト”という新しい働き方」を提案できると考えています。
— 例 —本業を続けながら、田舎暮らし+期間限定の地方バイトでダブルインカム→ 他拠点居住(マルチハビテーション)型のライフモデル
私は受入側企業から広告費をいただき、参加者からは宿泊費をいただくという、双方にメリットのある仕組みを構想中です。
まだ構築段階ではありますが、地域と都市をつなぎ、無理なく関わる人を増やすことで、地方の人手不足を“負担ではなく出会いと循環”に変えていきたいと考えています。



