
クラファン最終日の10/31(金)まで、残り1週間を切りました!
達成率も90%を突破し、あと一歩まできています。
実行委員会は、達成を信じてすでに11月のイベントの準備にとりかかっています。
目黒「グロッラ」の桐山淑雅シェフは、オーク牧場から届いたなおゆりのお肉を使って試作を始めています。
ウチモモは、ピエモンテ州の「ヴィテッロトンナート」(薄切りの冷製ローストビーフとツナのソースの仕立て)の仕立てを試作しました。通常は仔牛で作るので肉のミルキー感が強いですが、なおゆりのウチモモでは赤身の肉の味と多少のサシが入ってる柔らかさが特徴のローストビーフになりそうとのことです。
ロースは、贅沢にステーキにしました。なおゆりは黒毛和牛の経産牛の特徴で脂っぽさはなく、赤身でさっぱり食べられます。桐山シェフも、脂の甘みもしっかり感じ噛むと肉汁が口に広がる味わいに大満足とのこと。
ここからさらに試作を重ねて、イベント当日を迎えていきます。
すでに11月のイベントのリターンは予定数に達しており、ご購入できませんが、オーク牧場の経産牛を使ったグロッラのスペシャリテ「アニヨロッティ」がついた「『グロッラ」ペア食事券」のリターンを購入していただければ、なおゆりのお肉を食べることができます!





