
みなさま、こんにちは。Cultiva代表の副田大介(そえだ だいすけ)です。
クラウドファンディングへのご支援総額が100万円を超えました。多くの方々からのご賛同とご支援に、深く感謝申し上げます。
公開と同時に、初仕込みも開始しています!Cultivaでは、一つひとつの品種に向き合いながら、順番に丁寧な仕込みを行っていきます。


第一弾は、酒米の代表格「山田錦」。昨日投稿した90%精米の山田錦を使用しています。
高精白米で行われる“限定吸水”とは異なり、吸水に約5時間をかけています。
低精白米は水を吸いにくいため、時間をかけてじっくりと浸漬させることで、内部まで均一な含水を促します。


吸水後は、水を切り、せいろでの蒸しに移行。
目指したのは“外硬内軟”と呼ばれる蒸し上がりです。これは文字通り、外側がしっかりと硬く、芯が柔らかい状態で、麹菌が米の内部にまで破精込みやすくなります。
麹づくりにおいては、この蒸し具合が品質を左右する重要な工程です。
今後も、製造の進捗を順次お伝えしていきます。引き続きのご支援とご関心を、どうぞよろしくお願いいたします。



