クラウドファンディングを始めて、あっという間に折り返し地点を迎えました。
この間、本当にたくさんの方にページを見ていただき、応援やご支援をいただきました。心から感謝しています。
最初は、「資金を集めるための仕組み」としてクラファンを考えていました。でも実際に取り組んでみてわかったのは、これは“人の想いを可視化する場所”だということ。
支援のひとつひとつにメッセージがあり、その言葉が自分の背中を押してくれる。そして、まだお会いしたことのない方からも、温かい共感の波が届いてきます。
まるでストリートピアノのように、言葉を交わさなくても、音楽のように気持ちがつながっていく不思議な感覚があります。
この経験を通して、「自分もまだ挑戦者の途中なんだ」と改めて感じています。
折り返しを過ぎたこれからは、ここまで支えてくださった方々に、“形”でお返ししていく時間にしたいと思います。
Wrapiが届けるのは、ピアノというモノだけでなく、その向こうにある“人と人のつながり”。
引き続き、どうぞ見守っていてください。そして、この音の旅を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。





