誰かの役に立つピアノを一緒に作って、みんなと共に希望と笑顔を奏でたい♪

困難を抱えながらも未来を見つめて日々葛藤する子ども・若者が、メッセージ性のあるピアノ「Wrapi(ラピ)」を制作し、地域の人々と音楽でつながる場をつくります。子ども・若者が「誰かの役に立てた」という実感を得ることで、自信と希望を育むきっかけになることを目指しています。

現在の支援総額

376,500

376%

目標金額は100,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/25に募集を開始し、 37人の支援により 376,500円の資金を集め、 2025/11/10に募集を終了しました

誰かの役に立つピアノを一緒に作って、みんなと共に希望と笑顔を奏でたい♪

現在の支援総額

376,500

376%達成

終了

目標金額100,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/09/25に募集を開始し、 37人の支援により 376,500円の資金を集め、 2025/11/10に募集を終了しました

困難を抱えながらも未来を見つめて日々葛藤する子ども・若者が、メッセージ性のあるピアノ「Wrapi(ラピ)」を制作し、地域の人々と音楽でつながる場をつくります。子ども・若者が「誰かの役に立てた」という実感を得ることで、自信と希望を育むきっかけになることを目指しています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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去る4月12日、平和堂あどがわ店にて、チャレンジコンサートを開催いたしました。この日のオープニングを飾ってくださったのは、高島市少年少女合唱団の皆さんです。会場いっぱいに響く子どもたちの歌声は、買い物に訪れた方々や、足を止めて聴いてくださった皆さまの心をやさしく包み込んでくれました。そして、この日のステージには、私たちにとって特別な意味がありました。合唱団のメンバーの中に、今回のラッピングピアノ「Wrapi(ラピ)」のデザインに関わってくれた女子生徒さんがいたのです。自分が制作に関わったピアノ。そのピアノの音に乗せて、自分自身が歌う。それは、ただの演奏会ではありませんでした。「つくること」と「奏でること」。「誰かのために関わったもの」が、今度は自分自身の表現を支えてくれる。そんな大切な循環が、目の前で生まれた瞬間でした。客席には、地域の方々、子どもたちを見守るご家族、そして偶然その場に居合わせた方々の温かなまなざしがありました。歌声とピアノの音色が重なったとき、このピアノが本当に地域の中で歩き始めたのだと、強く感じました。このプロジェクトは、困難を抱える子ども・若者たちが、制作を通して「誰かの役に立てた」という実感を得ることを目指して始まりました。今回の場面は、まさにその想いが形になった一日でした。ご支援くださった皆さまのおかげで、このピアノは完成しただけでなく、地域の中で音を奏で、人と人をつなぐ存在になっています。皆さまのご支援が、子どもたちの歌声となり、会場いっぱいの感動となって広がりました。心より感謝申し上げます。これからも「未来を奏でるピアノ」は、地域のさまざまな場所で音を届けながら、子どもたちや若者たちの小さな自信と希望を育むきっかけになっていけるよう、活動を続けてまいります。


クラウドファンディング支援者の皆様へ、活動の進捗をご報告いたします!皆様の温かいご支援のおかげで、ストリートピアノの旅がまた一歩前進しました。★アル・プラザ堅田に設置完了!ついに、平和堂 アル・プラザ堅田へのピアノ設置が完了いたしました!今回の堅田は、水口、野洲、あどがわに続いて4か所目の拠点となります。こうして次々とピアノを運べるのも、ひとえにプロジェクトを支えてくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます!★ 堅田での設置期間堅田での設置は、6月17日(水)までを予定しています。お近くにお越しの際は、ぜひピアノの音色を聴きに、そして皆様自身の手で奏でにいらしてくださいね。色鮮やかに彩られたピアノが、お店の入り口で皆様をお待ちしております。★ 旅はまだまだ続きます4か所目を迎えたこのプロジェクトですが、ピアノの旅はまだまだ終わりません。これからも音楽を通じて、滋賀のあちこちに笑顔を届けていく予定です。引き続き、私たちの活動を見守っていただけると嬉しいです!「ぜひ、堅田のピアノに会いに来てくださいね!」感謝を込めて。


お久しぶりです!旅するラッピングピアノは、すでに3か所目の平和堂あどがわ店に設置しています。12日にはこのピアノを使った街角コンサート「ピアノエレクトーンチャレンジコンサート」を開催する予定です。(13:30スタート予定:ご観覧希望の方には詳細お知らせしますのでお教えくださいね。)さて、遅くなりましたが、ようやく返礼品の準備が整いましたのでお知らせいたします。ご支援いただいた方すべてに、「Wrapiピアノ制作の様子をまとめた写真付き報告書」また、5,000円以上ご支援いただいた方へ「アクリルタワシ」を近日中にお送りいたします。◆Wrapiピアノ制作の様子をまとめた写真付き報告書について本来であれば、活動報告は紙面でお届けするほうがより丁寧かと存じますが、「スマートフォンで見られるほうが助かる」というお声を多くいただきました。そのため今回、皆さまにご覧いただきやすいよう、特設サイトにてアップいたしました。どうかご容赦ください。◆アクリルタワシについて今回お届けするアクリルたわしは、ピアノ原画を制作した学生が所属する施設の生徒の皆さまが、ひとつひとつ心を込めて作ってくださったものです。このプロジェクトのつながりの中から生まれた品として、皆さまのお手元にお届けできますことを、私たちも大変うれしく思っております。日々の暮らしの中でお使いいただきながら、本プロジェクトや、そこに込められた想いを少しでも感じていただけましたら幸いです。本プロジェクトは、困難を抱える子ども・若者が制作に関わり、「誰かの役に立てた」という実感を育むきっかけをつくりたい、そんな思いから始まりました。皆さまのご支援があったからこそ、この取り組みを形にすることができました。心より御礼申し上げます。皆さまからお寄せいただいた温かいご支援により、ラッピングピアノ「Wrapi(ラピ)」は無事に完成し、地域の中で実際に音を奏でながら、人と人をつなぐ存在として歩みつづけています。本当にありがとうございました。


水口を旅立ったラッピングピアノは、無事にアル・プラザ野洲へ。「ラッピングピアノの旅」2カ所目のスタートでした。その数日後、一本の連絡が入りました。大人のピアノ生徒さんからです。「実は…野洲に行ってピアノを弾かせてもらったんですが、譜面台に置いてあった“演奏者の皆さまへのお願い”のパウチを間違えて持ち帰ってしまって…」声のトーンから、**“しまった…”**という気持ちがまっすぐ伝わってきました。もちろん、責める理由なんてひとつもありません。むしろ——それだけ自然に、そこに“弾いていいピアノ”として溶け込んでいた証拠。「大丈夫ですよ。僕が代わりに野洲へ返しに行きますね。」そう言って、私は野洲へ向かいました。そして、そこで目にした光景。ピアノの前に、一人の方が立ち止まっていました。弾くでもなく、写真を撮るでもなく、ただ、しばらく見ている。ラッピングの色。鍵盤。ピアノの周囲の空気。しばらくして、その方はそっと腰を下ろし、一音、また一音と、とても静かなテンポで弾き始めました。上手いとか、間違っていないとか、そういう次元ではありません。「ここに来た理由が、そのまま音になっている」そんな演奏でした。途中で小さな子が近づいてきて、音に合わせて身体を揺らす。それを見て、演奏者が少しだけ微笑む。誰も何も指示していないのに、そこに小さな“場”が生まれていました。私は、パウチを元の位置に戻しながら思いました。このピアノは、「弾いてもらうため」に置いているのではない。立ち止まってもらうため感じてもらうため誰かの中に、何かが静かに芽生えるためそのために、この旅をしているんだと。支援者のみなさまへ。水口から野洲へ。ラッピングピアノは、確かに移動しました。でも、そこで起きているのは単なる“設置場所の変更”ではありません。・情報を聞きつけて、足を運んでくれた大人の生徒さん・うっかり持ち帰るほど、自然に触れてくれた様子・音に足を止めた見知らぬ誰か・音に引き寄せられた子どもその一つひとつが、このプロジェクトが「動いている証拠」です。写真も、返却の様子の動画も、その“途中経過”として記録しています。この旅は、まだ続きます。そして次の場所でも、きっとまた、想像していなかったドラマが生まれるはずです。ご支援本当にありがとうございました。


次のまちへ──ラッピングピアノ、野洲へ旅立ちました(活動報告|2026年1月5日)2025年12月8日より約1か月間、平和堂アル・プラザ水口に設置されていたラッピングピアノは、1月5日(月)、無事に次の設置場所である 平和堂 アル・プラザ野洲 へと移動しました。その日の水口店では、ラッピングピアノ設置期間の締めくくりとして、特別なイベントが開催されました。◆ 音とアートが響き合った、最後の一日1月5日、アル・プラザ水口 1階「太陽の広場」では、専門店であるイシオカ楽器様のご協力のもと、音楽教室の生徒さんによる**マラソンコンサート「ON STAGE」**が行われました。午前・午後の2部構成、約3時間にわたるプログラムには、約50名の子どもたちと先生方が参加し、約250名のお客様にご鑑賞いただきました。社会福祉のお子さまが自由に描いた絵をもとにデザインされたラッピングピアノは、会場全体をやさしく、そして華やかに彩り、日常のお買い物空間に自然と「立ち止まりたくなる時間」を生み出していました。◆ 「表現するよろこび」が連鎖する空間小さな手で一音一音を大切に奏でる子どもたちの姿。その一人ひとりに寄り添い、声をかけ、励ましながら支える先生方の姿。年齢や演奏経験に応じて構成されたプログラムは、演奏者にとっても、聴く人にとっても、「自分を表現する楽しさ」を実感できる時間となりました。司会者の方からは、「ラッピングピアノの旅」の目的や背景についても紹介いただき、音楽・アート・社会福祉がひとつにつながる取り組みとして、多くの方にその想いが共有された一日となりました。◆ そして、次のまちへこの感動と余韻を胸に、ラッピングピアノは同日、アル・プラザ水口を出発し、アル・プラザ野洲へ無事搬入・設置されました。若者が描いた「色」と「物語」は、また新しいまちで、新しい出会いを待っています。ピアノを中心に生まれる小さな輪が、これからどんな風景をつくっていくのか──その旅は、まだ続きます。◆ 改めて、感謝を込めてこの一連の取り組みは、ご支援くださった皆さま、ご協力いただいたイシオカ楽器様、アル・プラザ水口様、関係者の皆さまの温かなお力添えによって実現しました。心より御礼申し上げます。引き続き、「ラッピングピアノの旅」を温かく見守っていただけましたら幸いです。――未来を奏でるピアノ実行委員会


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