韓国教育界に一石を投じた映画の日本初上映を実現したい!

韓国教育界に一石を投じたドキュメンタリー映画「大丈夫、アリス」日本初上映!宿題もテストもない学校の実話。創設者オ・ヨンホ氏が来日してのトークセッションもある貴重な機会です。日本の子どもたちの未来の大きなヒントを多くの人に届けたい。そのために、あなたの力を貸してください。

現在の支援総額

531,612

53%

目標金額は1,000,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/02に募集を開始し、 85人の支援により 531,612円の資金を集め、 2025/10/25に募集を終了しました

韓国教育界に一石を投じた映画の日本初上映を実現したい!

現在の支援総額

531,612

53%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数85

このプロジェクトは、2025/09/02に募集を開始し、 85人の支援により 531,612円の資金を集め、 2025/10/25に募集を終了しました

韓国教育界に一石を投じたドキュメンタリー映画「大丈夫、アリス」日本初上映!宿題もテストもない学校の実話。創設者オ・ヨンホ氏が来日してのトークセッションもある貴重な機会です。日本の子どもたちの未来の大きなヒントを多くの人に届けたい。そのために、あなたの力を貸してください。

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韓国で公開されたドキュメンタリー映画『大丈夫、アリス』(原題:괜찮아, 앨리스)。この映画は「100の劇場」プロジェクトを通じて、観客自身が上映会を開くかたちで公開されました。2024年11月13日には、韓国各地の100か所で同時公開。公開2日目には観客数が1万人を突破し、現在までに累計2万人以上の方に届いています(2025年9月現在)。大学修学能力試験(韓国の大学入学共通テスト)の前日に合わせた全国各地での上映。クムトゥルリ人生学校での1年間の子どもたちと親の姿を通して、点数や評価に縛られるのではなく、「ありのままの自分を愛していい」というメッセージを届けました。上映会を企画したソン・ギョンエ氏(光州・ウォルゲ小学校校長)は、 「(試写会を含めて)この映画を9回観ました。この映画は私たちに重い問いを投げかけます。学校とはどんな場所であるべきなのか。私たちの社会はどうあるべきなのか。観るたびに、一瞬たりとも集中を切らすことのできない映画です」と語りました。観客からは、「学校を卒業したあとも成果や結果に追われ続ける大人にとっても励ましになる映画」「失敗しても大丈夫とみんなに伝えたい」といった声が寄せられています。韓国のように、観客のみなさんと一緒につくりあげる上映会を日本でも実現したいと思っています。「大丈夫」というメッセージを一人でも多くの人へ。皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。※本文は、OhmyNewsの記事をもとに構成しています。


今回上映する『大丈夫、アリス』。この作品の舞台となる「クムトゥルリ人生学校」を創設したオ・ヨンホさんへ上映会への思いをお聞きしました。2014年に出版された著書『私たちも幸せであれるだろうか?』では、オさんがデンマークを実際に訪れて行ったインタビューをもとに、デンマークとう国のあり方や教育の姿をまとめました。この本は韓国内でデンマーク教育への関心を一気に高めるきっかけとなりました。その後も、韓国各地で1000回以上の講演を行い、これまで述べ12万人以上が講演会に参加しています。オさんが企画するデンマークへの教育視察を通して、「幸せ」な社会をつくるために私たちができることについて、多くの人々と共に考え続けています。10月25日の上映会には、オ・ヨンホさんご本人も韓国から来日し、弊財団 代表の岩本とトークセッションに登壇します。ぜひ、会場に足を運んでいただけると嬉しいです。◇ ◇ ◇アンニョンハセヨ、こんにちは。オ・ヨンホです。日本で、私が制作・出演した教育ドキュメンタリー映画『大丈夫、アリス』を上映できることは大変光栄であり、嬉しく思います。韓国と日本は条件や状況は異なりますが、共同体の一員として「ありのままの自分を愛して生きる」ことを目指しているという点では共通していると思います。今回の上映会が、それを実現する方法について深く考えるきっかけになれば幸いです。皆さまと会場でお会いできる日を、わくわくした気持ちで指折り数えながら、心待ちにしています。この上映会を準備し、参加してくださるすべての方々に、韓国から感謝申し上げます。◇ ◇ ◇日々たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。「大丈夫、アリス」上映会を、みなさんと一緒に創り上げたい――そんな思いでクラウドファンディングに挑戦しています。日本初となる上映会。「大丈夫」がひとりでも多くの人に届きますように。この作品を、みなさんと一緒に広げていけたら嬉しいです。


本イベントは「地域みらい留学」を運営する一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームが主催しています。「地域みらい留学」は、高校生が地元を離れ、地方の特色ある高校で学ぶ“国内留学”プログラムです。全国から「学びたい」場所を選べる。通学圏や偏差値に縛られず「行きたい」学校を選べる。そんな新しい進学の選択肢が、当たり前になる未来を目指しています。上映会に込めた思いを、弊財団 代表理事・岩本に聞きました。◇ ◇ ◇「大丈夫」を届けたい。 この映画を見て、涙が出ました。頑張ってないとダメ。結果を出さないと認めてもらえない。評価や競争のための学びに追い立てられる子ども。日本にも共通しています。偏差値で選別される道だけではなく、 行きたいところを自分で選べる道もある。どの道に行っても、大丈夫。やりたいことをやってみても、大丈夫。そして、そこで「失敗」しても、大丈夫。すべての子どもたちに、そして、子どもを取り巻く多くの大人たちに、「大丈夫」を届けたい。◇ ◇ ◇日々たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。「大丈夫、アリス」上映会を、みなさんと一緒に創り上げたい――そんな思いでクラウドファンディングに挑戦しています。日本初となる上映会。「大丈夫」がひとりでも多くの人に届きますように。この作品を、みなさんと一緒に広げていけたら嬉しいです。


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