こんにちは^^実行委員長の高橋亨明です!ハピホリ前最後のライブを昨日終えて、公園の許可証も届き、あとは前日鍵を受け取りに行くことを忘れず(前科があるので笑)、残り1週間準備に明け暮れるのみです^^本日の出演者ご紹介はこちらのお2人HONEBONE(東京)https://honebone.net/エミリ、カワグチさんからなる2人組。友だちです。フェスの現場などで見かけたことはありましたが、ちゃんと話したのは福島は飯坂温泉おと酔いウォークの打ち上げ会場でのこと。ミュージシャンたるもの、やはりどこかキラキラしたイメージというものはあると思うし、ある種そのように見えるのは必要なことだと思っています。HONEBONEの2人も、同業者の僕から見てもそれを感じていて、だから最初話しかける勇気を持てなかったのだけど笑、打ち上げでのお酒の力を借りて話しかけたのがスタート。今となっては、ほんとあの日酔ってて良かった、よくぞ話しかけたぞ、と自分を褒めたいです(笑)そして、話して一気に好きになって「仙台にも来て欲しい!」と伝えて、実際に野外ハピホリになっての初年度にお誘いさせていただきました。前述の通り、人前に立つ人間として、そこにいるだけで惹きつけられる魅力はもちろん、静止画だけで見る印象や想像とはまったく違った方向に連れて行ってくれるステージングがまた最高で。2人が奏でる…なんてまろやかな表現にはおさまらない、魂と憂いが混ざったようなドロっとした部分や悲しいことがテーマになることが多い楽曲たち。なのにさ、それを聞くと元気出るんだよね。なんか、客席がみんな笑いながら泣いてる感じ。必要な涙を流して、最終的に笑って帰れるライブ。かっこいいよ。そして、HONEBONEを語るときに、いつも言ってはいますが、僕は彼らの「売れたい!!!」というスタンスと行動力が大好きです。声が綺麗なミュージシャンも、歌が上手いミュージシャンも、たぐいまれない文才を持ったミュージシャンも、見た目がイケてるミュージシャンも、ある意味どこにでもいて。その中で、職業ミュージシャンを続けていくには、エンタメの世界にい続けるには、上記の多くは最低条件。どうやったら人に伝わるのか、活動を広げていけるのか、そこの視点も本気で考えて、行動に移し続けている姿が大好きです。自慢の友だちです。そしてハピホリ関係者(出店者さんやスタッフさんたち)にも「今年HONEBONEさん出るんですね!」と連絡いただくくらい、愛されています^^久しぶりのハピホリでのステージ、是非体感してください!!そして最後に、今夜エミリは千鳥の鬼レンチャンに出ます!笑(楽しみ)起きてからずっとパソコン作業に明け暮れていたので、少し外の空気吸ってきます^^みなさまもよき日曜日を♪高橋亨明





