能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,156,000

257%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

202

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,156,000

初期目標100%突破

あと 25
257%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数202

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

ITAYA Farmの藤島健一です。
クラウドファンディングを始めるにあたり、たくさんの方々にサポートを頂きながらここまできました。その中でも応援メッセージを下さった方々を、ここで紹介させて頂きます。
創業当時から応援を頂いておりました、岸博一市長です。よろしくお願い致します。

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みなさんこんにちは、羽咋市長の岸博一です。
 今、日本の農業は高齢化が進み、後継者や新規営農の成り手となる人材が不足している状況です。この状況が続けば、世界農業遺産の認定を受けた里山里海の維持もままならない状況となっています。

本市でも深刻な状況は変わらず、これまで環境に配慮した農業として自然栽培の普及、里山に増えたイノシシのジビエ活用、農産物に付加価値をつけて特産化するために“道の駅のと千里浜”を整備し側面からの支援を続けてきましたが、荒廃・遊休の農地は拡大の一途となっています。

この状況の中、本市で初めてのワインづくりが始まっています。
2021年に初めて遊休農地にワイン用の苗木を植えてからこれまで、市外のワイナリーの協力をいただきながら事業を拡大してきたITAYA Farmですが、いよいよワイナリーを建設し、栽培からワイン製造までを一貫して市内で行う運びとなりました。

市内に新しい分野の農業が拡大していくことはもとより、計画では障がい者の活躍の場にもしていくとのことで、この秋の収穫が今から楽しみです。
この取り組みを、多くの皆さんに知っていただけるよう、また、届けることができるよう、今回クラウドファンディングに挑戦すると伺いました。
この挑戦が、より多くの方の目に留まり羽咋市の新しい魅力を知っていただける機会となることを願っています。

本市では、この6月ごろに、本州初のトキ放鳥も控えています。
トキは人里近くで人の暮らしと共存してきた鳥です。トキが里山で舞い続けることができるよう、引き続き農地を守る取り組みや、気運の醸成により持続可能な地域づくりを進めてまいります。

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