能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

現在の支援総額

9,039,391

451%

目標金額は2,000,000円

支援者数

400

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 400人の支援により 9,039,391円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

現在の支援総額

9,039,391

451%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数400

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 400人の支援により 9,039,391円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

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3月1日からスタートしたITAYA Farmのクラウドファンディングは、2か月間の挑戦を経て、無事終了いたしました。

最終的に、総支援額9,039,391円/支援者数400名という、想像を超えるご支援をいただきました。

ご支援という形だけでなく、応援のお言葉、SNSでの拡散、お気に入り登録、チラシを手に取ってくださったこと。
その一つひとつが、私たちの背中を押し続けてくれました。

心より、深く御礼申し上げます。

私たちの挑戦は、単にワインをつくることではありません。

能登・羽咋の砂丘地でぶどうを育て、ワイナリーを核に人が集い、障がいのある方々が誇りを持って働ける場をつくること。

そして、能登半島地震を経験した今、この地で挑戦を続けること自体に、大きな意味があると感じています。

2020年に耕作放棄地を開墾してからの道のりも、決して平坦ではありませんでした。
そしてこれからは、さらに簡単ではない道が続いていきます。

それでも――400人もの皆さまが、この挑戦に共感し、関わってくださった。

この事実こそが、私たちにとって何よりの力です。

今回いただいたご支援は、ワイナリーの環境整備、そしてパブリックスペースの充実のために、大切に活用させていただきます。

クラウドファンディングは一区切りとなりますが、ここからが本当のスタートです。

ぶどうを育て、ワインを仕込み、人が集い、交わり、この場所を“続いていく風景”にしていきます。

ぜひ羽咋の地にも足を運んでいただき、この場所で生まれる時間や景色を、体感していただけたら嬉しいです。

改めまして、この挑戦に関わってくださったすべての皆さまへ。

心からの感謝を込めて。

本当にありがとうございました。


株式会社CREER(ITAYA Farm)
代表取締役 藤島健一

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