能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,919,000

195%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

148

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,919,000

初期目標100%突破

あと 43
195%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数148

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

海辺のワイナリーから賑わいと交流を能登に

はじめまして。石川県羽咋(はくい)市の砂丘地でワインぶどうを栽培している、ITAYA Farm代表の藤島健一と申します。

私はこれまで作業療法士として、障がい者の就労支援に携わってきました。そこで直面したのは、障がい者の平均賃金が月2.3万円という厳しい現実です。「障がいがあっても、やりがいを持って自立できる仕事をつくりたい」。その一心で、2020年に故郷・羽咋の耕作放棄地を自ら開墾し、ゼロからブドウ畑を広げてきました。

1. 砂丘と潮風が育む、唯一無二の「海のワイン」

羽咋の「テロワール」を強みに

私たちの畑は日本海からわずか200m。過酷な潮風を浴びて育つぶどうには、通常の5倍近い塩化ナトリウムが含まれています。通常、ワインに含まれる塩化ナトリウム(食塩相当量)は、一般的に0.00%〜0.05%程度とされています。その中でITAYA Farmのワインには「塩化ナトリウム含有量:0.2%」の含有量が計測されています。この「塩味(ミネラル感)」こそが、世界でも希少な「海のワイン」としての個性になりました。不向きと言われた砂丘地が、今では最高の武器となっています。

日本海を一望するブドウ畑。希少な砂質土壌は根が深く張りやすい。生育に大切な4~10月の日照時間も1,407時間と国内ワイン名産地を超える(2022年)

藤島のおすすめ ワインのリターン4選 金額
海のワイン2025(750ml)1本(海のワインシリーズからランダムで) 15,000円
海のワイン2025(750ml)1本(同上)・オリジナルトートバッグ1枚 25,000円
海のワイン2025(750ml)2本(同上)・オリジナルワイングラス 2脚 50,000円
海のワイン2025(750ml)4本(同上)・ボードにお名前掲載ワイナリー見学 60,000円

<ワイン詳細とリターン早見表こちら


2. 今回の挑戦:誰もが支いあえる、交流の場を

2026年6月、念願の自社醸造所がオープンします。今回のプロジェクトでご支援をお願いしたいのは、その隣に整備する「パブリックスペース(芝生広場とマルシェ)」の建設費用です。

【この場所が実現すること】

  • 障がい者の活躍: 接客や販売を通じて地域を支える担い手に。
  • 交流の拠点: 愛好家、観光客、地元住民がワインを囲み交流。
  • にぎわいの創出: 毎年秋に地域を動かす「収穫祭」のメイン会場。

能登の復興と、障がい者が「地域を支える存在」になれる未来を作ります。

建設予定のパブリックスペース

3. 資金の使い道とスケジュール

昨今の物価高騰の影響で、広場整備費が当初の想定を大きく上回る約700万円に膨らんでいます。醸造棟の建設はめどが立ちましたが、人が集うための「広場」を完成させるには、皆様のお力がどうしても必要です。

  • 芝生広場、ベンチ、看板等の外構整備費
  • マルシェスペース、半屋外交流エリアの建設費
  • リターン品の準備・発送費用

【スケジュール】
2025年6月:地鎮祭
7月:ワイナリー建設開始
2026年2月末:醸造機器の搬入
4月:パブリックスペースの建設開始
6月:竣工式 お披露目 / ショップ部分 営業開始 / 醸造免許取得(予定)
8月:自社醸造スタート

【リターン品(予定)】
2026年5月:お礼メール、感謝状等送付、竣工式・醸造所見学ご案内
6月〜9月:ワイン・オリジナルグッズ等を順次発送
10月:「ITAYA Farm 収穫祭」ご招待
※現時点での予定です。工事や醸造の進行によって前後する場合があります。


ーー 以下、ITAYA Farmの歩みと想いを詳しくお伝えします ーー

4. ITAYA Farmのこれまでの歩み

私は過去、作業療法士としての仕事、および就労支援事業所の経営に携わってきました。
そこで直面した障がい者就労支援の世界に存在する、業務内容と低賃金の大きな壁
生産性や効率性を追求するだけでは不十分で、新たな「付加価値」を見出す必要があります。いい意味で「障がいがあっても稼げる仕事」を事業所自身が身につけていく必要がある、そう強く感じるようになりました。


代表 藤島とITAYA Farmのあゆみ

  • 2001年:作業療法士免許を取得(国家資格)し、金沢市の精神科病院で12年間勤務
  • 2013年:就労支援事業所の立ち上げに参画、役員・運営統括。
  • 2020年8月:ITAYA Farm 設立。羽咋市粟生町の1.2haの耕作放棄地を開墾開始。
  • 2021年:ワイン用ぶどうの苗木1,000本を初植樹。
  • 2022年:長野県「千曲川ワインアカデミー」で栽培・醸造の基礎を学ぶ。
  • 2023年:待望の初収穫。「SAYS FARM」にて委託醸造・研修を開始。1.0ha拡大、苗木1,700本を追加植樹。
  • 2024年初販売(2,300本)。能登半島地震を乗り越え販路拡大。
  • 2025年:自社醸造所の建築に着工。0.3ha拡大、苗木1,000本を追加植樹。
  • 2026年 6月(予定)自社醸造所「ITAYA Farm & ワイナリー」オープン。

ITAYA Farmを突き動かす力のひみつ

①なぜ、ワインで就労支援とにぎわいづくりなのか

障がいのある方へのリハビリテーションに携わる中で、農業が持つ楽しさや人に前向きな変化をもたらす力を実感してきました。

自然の中で体を動かし、植物の成長を見守り、収穫する。
苗木の成長を支え、果実を収穫する仕事は、達成感や自信につながり、障がいのある方にとっても「やりがいを感じられる仕事」のひとつになると考えています。

苗木オーナーの皆さんと2025年の収穫

②10年以上放置された雑木林に挑む「ユンボ一台」の孤独と情熱

約10年にわたり耕作されていなかった「雑木林」。代表の藤島が自らユンボを操り、泥臭く土地を切り拓く日々。春の凍霜害では苗木に古新聞を被せて守り、海沿いの暴風とも闘い続けてきました。この開墾の苦労こそが、私たちの根底にあります。

生活のための副業を続けながら不慣れな作業に取り組んできたため、体力的にも精神的にも大きな負担に。
それでも、家族や友人、知人、農業関係者、自治体関係者、共感して支援の手を差し伸べてくださった多くの方々の存在に支えられ、ここまで乗り越えられました。

③地域の活気と経済を支える、福祉のテロワール *

目指すのは、障がいのある方々が「支えられる存在」から、美味しいワインを造り、祭りを盛り上げ、街に活気を生む「地域を支える担い手」になること。栃木のココファーム&ワイナリーとの出会いが、その理想を確信に変えてくれました。

2025年度ココファーム&ワイナリーの収穫祭。多くのひとがワインとその居場所を楽しみ、賑わいを生み出している。

ITAYA Farmも、障がいを抱えた方の雇用について地元の就労支援施設や特別支援学校と連携しながら模索中。ワインぶどう栽培事業での直接雇用だけにとどまらず、障がい者施設の設立も将来的には視野に入れています。

*テロワール:農作物の品質や風味に影響を与える、土地固有の自然環境や人の営みを指すフランス語で、ワインづくりの評価軸の一つ。各人の特性と強みを組み合わせながら、心を込めてワインぶどうを育てていく。その障がい者一人ひとりの「営み」そのものもまた、新たな価値を生み出すテロワールだと考えています。

自閉症のYくん。家族と収穫に参加し「また行きたい!」と語ってくれた。

5. 震災と豪雨を乗り越え、能登の未来を醸成する

2024年(令和6年)元旦。平穏なはずの新年を、未曾有の大地震が襲いました。私たちが大切に育ててきた圃場(ほじょう)にも無慈悲な亀裂や隆起が生じ、ぶどうを支える垣根は傾き、すぐそばの海岸まで津波が押し寄せました。

ITAYA Farm圃場近くの海岸には津波で流された車が放置されていた。(2024年1月2日 撮影)

震災から2年が経過した現在も、能登は深い傷跡の中にあります。地震をきっかけに能登全体でおよそ7,000人以上がこの地を離れ、私の故郷である羽咋も、止まらない人口減少という深刻な課題に直面しています。

「この地でワインを造ることが、能登の希望になる」

街から活気が消えゆく今、私は改めて強く決意しました。ワインづくりを通じて羽咋に新しい人の流れを呼び込み、その賑わいの中心で障がいのある方々がいきいきと働く機会をつくること。それが、私にできる最高の「故郷への恩返し」だと信じています。


羽咋に暮らす両親も創業時から作業を手伝ってくれている。

【特集】農業と福祉の連携目指し 障がい者働く先進ワイナリーに学ぶ 石川・羽咋市の男性に密着
テレビ金沢NEWSに取り上げていただきまして( 2026.2.11 放送) 

◎メディア掲載一覧
【特集】障がいのある人の働く場を目指し 故郷の能登でワイナリー作り “畑違いに挑む”男性に密着

【2025.10.23 OA】
【密着】福祉事業所からブドウ栽培へ…「農福連携」 ワイン造りにかけた畑違いの挑戦

【2024.12.26 OA】
【北國新聞】「オール羽咋」でワイン 念願のワイナリー整備 イタヤファームの藤島さん

【2025.9.4 掲載】
【北陸中日新聞】海沿いワイン できました 羽咋のイタヤファーム 2種類発売 

【2024.11.7 掲載】


6. リターンのご紹介

リターン早見表

リターン内容 金額
ワインをご自宅で楽しみたい方へ
海のワイン2025(750ml)1本(海のワインシリーズからランダムで) 15,000円
海のワイン2025(750ml)2本(同上)※1本より6%お得 28,000円
海のワイン2025(750ml)3本(同上)※1本より6%お得 42,000円
ワインとグッズで応援したい方へ
海のワイン2025(750ml)1本(同上)・オリジナルTシャツ1枚 20,000円
海のワイン2025(750ml)1本(同上)・オリジナルトートバッグ1枚 25,000円
海のワイン2025(750ml)2本(同上)・オリジナルワイングラス 2脚 50,000円
海のワイン2025(750ml)4本(同上)・オリジナルTシャツ1枚・トートバッグ1枚・ワイングラス 2脚 100,000円
ワイナリーを訪れたい方へ
海のワイン2025(750ml)4本(同上)・ボードにお名前掲載・ワイナリー見学 60,000円
海のワイン2025(750ml)10本(同上)・ボードにお名前掲載・ワイナリー見学 100,000円
何もいらないから応援したい!方へ
とにかく応援!(お礼メッセージのみ) 5,000円
とにかく応援!(お礼メッセージのみ) 10,000円
とにかく応援!(お礼メッセージのみ) 20,000円
法人の方へ
【法人向け】海のワイン2025(750ml)3本(同上)・ボードに企業名掲載(小)・竣工式/ワイナリー見学1名・感謝状(電子版) 50,000円
【法人向け】海のワイン2025(750ml)5本(同上)・ボードに企業名掲載(中)・竣工式/ワイナリー見学3名・感謝状 100,000円
【法人向け】海のワイン2025(750ml)10本(同上)・ボードに企業名掲載(大)・竣工式/ワイナリー見学5名・感謝状(額装)・収穫祭へのご招待4名・公式Webサイト/SNS等での紹介(1回) 300,000円
【法人向け】海のワイン2025(750ml)25本(同上)・ボードに企業名/ロゴ掲載(大)・竣工式/ワイナリー見学5名・感謝状(額装+藤島直筆メッセージ)・収穫祭へのご招待5名・公式Webサイト/SNS等での紹介(1回)・公式Webサイトに企業紹介記事を掲載(1年) 500,000円

海のワイン2025について

当社自慢の海のワインシリーズからランダムにお送りします。

【海のブラン 2025】海から200mの最前線の畑で育った、シャルドネとアルバリーニョの混醸ワイン。果実味と酸、そして際立つ塩味が調和した、ITAYA Farmを象徴する一本です。

【海のロゼ 2025】マスカット・ベーリーAならではのやさしく甘やかな香り。口当たりは軽やかでありながら、しっとりとした質感があり、やわらかな酸が全体を包み込みます。海岸沿いのぶどう畑を想起させる、ほのかな塩味が心地よい余韻を残します。清涼感と土地の個性が美しく調和した、食中酒としても楽しめる一本です。

【海の泡 ROSE 2025】日本海の海風を浴びて育ったぶどうから生まれた、ブランドノワールのスパークリングワイン。キレのある酸と、瓶内二次発酵由来の繊細な泡が、ほのかな塩味とともに心地よく広がります。

【仕様】・サイズ:750ml(高さ 297mm 直径 80mm)・重量:1.4kg(スパークリングは1.7kg)・保存方法:理想13~15℃。温度変化の少ない場所で保管・消費期限:なし・原材料、主原料の原産地:石川県羽咋市産ぶどう・添加物表示、アレルギー表示:亜硫酸塩

※注意事項※ 20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

<掲示事項>
1.販売場の名称及び所在地 ITAYAFarm:石川県河北郡津幡町井上の荘4丁目35番地
2.酒類販売管理者の氏名  藤島 恵子
3.酒類販売管理研修受講年月日  令和8年1月16日
4.次回研修の受講期限 令和11年1月15日
5.研修実施団体名 金沢小売酒販組合


ITAYAFarm オリジナルグッズ、体験

オリジナルTシャツ(画像はイメージです)
サイズ:ユニセックス:S/M/L/LL
※サイズの詳細はリターンページよりご確認ください。素材:ポリエステル100%
※画像はイメージです。デザインや仕様は変更になる場合があります。


竣工式、ワイナリー見学、収穫祭へのご招待竣工式、ワイナリーへの見学に1名様をご招待いたします。※現地までの交通費、宿泊費は実費となります。

7. 応援メッセージ

羽咋市長 岸博一 様

みなさんこんにちは、羽咋市長の岸博一です。今、日本の農業は高齢化が進み、後継者や新規営農の成り手となる人材が不足している状況です。この状況が続けば、世界農業遺産の認定を受けた里山里海の維持もままならない状況となっています。
本市でも深刻な状況は変わらず、これまで環境に配慮した農業として自然栽培の普及、里山に増えたイノシシのジビエ活用、農産物に付加価値をつけて特産化するために“道の駅のと千里浜”を整備し側面からの支援を続けてきましたが、荒廃・遊休の農地は拡大の一途となっています。
この状況の中、本市で初めてのワインづくりが始まっています。2021年に初めて遊休農地にワイン用の苗木を植えてからこれまで、市外のワイナリーの協力をいただきながら事業を拡大してきたITAYA Farmですが、いよいよワイナリーを建設し、栽培からワイン製造までを一貫して市内で行う運びとなりました。市内に新しい分野の農業が拡大していくことはもとより、計画では障がい者の活躍の場にもしていくとのことで、この秋の収穫が今から楽しみです。
この取り組みを、多くの皆さんに知っていただけるよう、また、届けることができるよう、今回クラウドファンディングに挑戦すると伺いました。この挑戦が、より多くの方の目に留まり羽咋市の新しい魅力を知っていただける機会となることを願っています。
本市では、この6月ごろに、本州初のトキ放鳥も控えています。トキは人里近くで人の暮らしと共存してきた鳥です。トキが里山で舞い続けることができるよう、引き続き農地を守る取り組みや、気運の醸成により持続可能な地域づくりを進めてまいります。

SAYS FARM 醸造責任者 田向俊 様

SAYSFARMでワインブドウの栽培、ワイン醸造の責任者を務めている田向と申します。SAYSFARMは羽咋市に隣接する富山県氷見市にあるワイナリーです。ワインは土地の個性を反映し表現できるお酒であり、栽培から醸造まで一貫して行い、氷見の魅力を多くのお客様に感じて頂けるように取り組んでいます。
弊社では2023年からの3年間、ITAYA Farmさんの委託醸造を受け、代表の藤島さんと共にワイン醸造に取り組んできました。千里浜が眼前に広がる砂地から育まれる園地は、海の影響をダイレクトに受けるテロワールです。海からの潮風はブドウにストレスを与え、栽培には一際の手入れが必要になります。
しかし、難しい土地だからこそ際立つ個性があり、これまでの醸造でその秀逸な魅力を体感してきました。醸造棟が建ち、羽咋で栽培から醸造が一貫して行えるようになれば、よりその個性が際立つワインが育まれていくと思います。
ブドウ畑を通じた羽咋の風景を見ながら、そのブドウから造られたワインを飲む。美しい景観の中で、自然と折り合いをつけながら過ごす時間は、皆さまに共感して頂けるものとなると思います。これこそワインの本当の魅力だと私は感じます。 是非このクラウドファンディングにご支援を宜しくお願い致します。 


Auberge Résonance オーナーシェフ 橋田 祐亮 様

羽咋市で Auberge Résonance(オーベルジュ レゾナンス) を経営しております、橋田祐亮と申します。
 羽咋市内でフランス料理店を営む私にとって、同じ市内にワイナリーが誕生すると聞いたとき、大きな喜びと期待を感じました。料理人として、土地で育った食材と、その土地で生まれるワインが出会う瞬間ほど、心躍るものはありません。 藤島さんのワインづくりに込めた、地域や人への深い想いに強く共感しています。
ワインと食は、人と人をつなぎ、地域に新たな価値と物語を生み出す力を持っています。この取り組みが、羽咋、そして能登全体の魅力をさらに引き出し、多くの方がこの地を訪れるきっかけになることを心から願っています。
 本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、 是非このクラウドファンディングにご支援をよろしくお願いいたします。

羽咋市粟生町町会長 酒井 三津雄 様


みなさん、こんにちは。栗生町町会長の酒井三津雄です。 地元の遊休農地を活用した「ITAYA Farm」のワインづくりが始まってから5年。このたび、いよいよワイナリーの建設に着手されることとなりました。
私自身も、苗木の定植やぶどうの収穫のお手伝いをさせていただきました。畑では、皆さんが和気あいあいと、笑顔で取り組まれている姿がとても印象に残っています。
日本海の美しい夕陽を望むこの場所が、地域に開かれ、そして多くの方々に愛されるワイナリーとなることを、心より期待しています。 地域の未来につながる、このクラウドファンディングへのご支援をよろしくお願いいたします。  

溪内 ひとみ 様(Yくんママ)


このたび自閉症の息子(中学生)を持つ母です。卒業後の進路に不安を感じていた時、藤島さんに出会いました。 「障害者の労働賃金を上げたい」という思いを持ち、ゼロからワイナリーを作り上げるという夢に向かっている姿に強く感銘を受けたと同時に、 息子の将来に希望の光が見えた気がしました。
昨年、ブドウの収穫をお手伝いさせて頂いた時の息子はとてもイキイキとしていました。千里浜の自然の中でブドウを育て、地域に愛されるワインを作る仕事ができたら、親としてどんなに幸せかと思い描きました。
この場所が 多くの人の自立と、輝きを支える拠点になりますように。農福連携の挑戦を心から応援しています。

8. 最後に

太陽の光と外浦の潮風に包まれたこのワイナリーで、皆様とお会いし、直接お礼をお伝えできる日を心から楽しみにしています。
障がいのある方々が誇りを持って働き、地域が再び笑顔であふれる。そんな未来のために、どうか温かいお力添えをお願いいたします。

株式会社CREER(ITAYA Farm)
代表取締役 藤島 健一

故郷の羽咋市で17代続く生家の屋号が「板屋」だったため農園を「ITAYA Farm」と名付けました。ぶどうの苗木とともに、農園そのものが根付いてきたこの土地を、どうか一緒に育んでいってください


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • パブリックスペースの建設、整備費とリターン仕入れに使用させていただきます。 目標金額を超えた場合は、パブリックスペースの設備を充実させることに活用させて頂く予定です。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第5弾のご紹介です。2025年秋の収穫時に参加いただいた、溪内さんです。息子さんのY君と一緒に参加いただき、暑い日でしたが収穫を楽しんで頂いたのが出会いです。Y君の夢中になって収穫する姿がとても印象的でした。貴重なメッセージを頂き、ありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのたび自閉症の息子(中学生)を持つ母です。卒業後の進路に不安を感じていた時、藤島さんに出会いました。 「障害者の労働賃金を上げたい」という思いを持ち、ゼロからワイナリーを作り上げるという夢に向かっている姿に強く感銘を受けたと同時に、 息子の将来に希望の光が見えた気がしました。昨年、ブドウの収穫をお手伝いさせて頂いた時の息子はとてもイキイキとしていました。千里浜の自然の中でブドウを育て、地域に愛されるワインを作る仕事ができたら、親としてどんなに幸せかと思い描きました。この場所が 多くの人の自立と、輝きを支える拠点になりますように。農福連携の挑戦を心から応援しています。 もっと見る
  • ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第4弾のご紹介です。ITAYA Farm創業時から大変お世話になっている、地元粟生町の町会長を務める酒井さま。創業当時、地権者の方々に説明したり、草刈りや収穫時にお手伝い頂いたり、陰でとても支えて下さっている方です。酒井さまはじめ、ご家族の皆さんがワインを購入してくれたりとITAYA Farmの応援団です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみなさん、こんにちは。栗生町町会長の酒井三津雄です。 地元の遊休農地を活用した「ITAYA Farm」のワインづくりが始まってから5年。このたび、いよいよワイナリーの建設に着手されることとなりました。私自身も、苗木の定植やぶどうの収穫のお手伝いをさせていただきました。畑では、皆さんが和気あいあいと、笑顔で取り組まれている姿がとても印象に残っています。日本海の美しい夕陽を望むこの場所が、地域に開かれ、そして多くの方々に愛されるワイナリーとなることを、心より期待しています。 地域の未来につながる、このクラウドファンディングへのご支援をよろしくお願いいたします。   もっと見る
  • ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第3弾のご紹介です。同じ羽咋市内でレストランを経営されているAuberge Résonanceの橋田シェフです。橋田シェフのお店は能登半島地震で大きな被害を受け、今年新たに「Auberge Résonance」として生まれ変わりました。大変な状況にも関わらずいつも応援して下さり、収穫時のボランティアをはじめ、お店でのワインもお取り扱いも頂いています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー羽咋市で Auberge Résonance(オーベルジュ レゾナンス) を経営しております、橋田祐亮と申します。羽咋市内でフランス料理店を営む私にとって、同じ市内にワイナリーが誕生すると聞いたとき、大きな喜びと期待を感じました。料理人として、土地で育った食材と、その土地で生まれるワインが出会う瞬間ほど、心躍るものはありません。 藤島さんのワインづくりに込めた、地域や人への深い想いに強く共感しています。ワインと食は、人と人をつなぎ、地域に新たな価値と物語を生み出す力を持っています。この取り組みが、羽咋、そして能登全体の魅力をさらに引き出し、多くの方がこの地を訪れるきっかけになることを心から願っています。本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、 是非このクラウドファンディングにご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

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