
言語聴覚士さんのプロジェクトがCAMPFIREにたくさんあるのを見て、
「この領域には、必要としている方が確かにいる」と実感しました。
私は、医療そのものではなく、呼吸と声の入口(夜の土台)から整えるアプローチで、
介護・医療の皆さんへバトンを渡す設計を目指しています。
今回、鼻呼吸リップピースは 初回ロットとして1,000個準備しました。そのうち一部は、今後の検証・研究(現場フィードバック)にも活用しながら、より安全で使いやすい形へ育てていきます。
使い始めは「いつもと違う感じ」に驚かれる方もいるかもしれません。ただ、多くの方が最初の数回で、口元や喉の“余計な力”に気づきやすくなると感じています。その気づきが積み重なると、呼吸や声が“がんばり”から離れて、少しずつ楽になっていきます。
このプロジェクトは、私ひとりの力では完成しません。だからこそ、ここから先は 介護・医療・現場の皆さんへバトンを渡すための挑戦でもあります。ですので、言語聴覚士さんとの接点は重要になります。
クラファン期間中はできる限り伴走し、個人の支援者の皆さまには 1年間のメールサポートをお付けしています。専門職の方には主にZOOMでサポートを考えています。
(※医療行為ではなく、呼吸・発声のセルフケアとしてのサポートです。体調に不安がある方は医療機関へご相談ください)
これまで支えてくださった皆さまへ、心から感謝しています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



