声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

夜に乱れやすい呼吸、とくに夜の口呼吸(いびき・無呼吸)対策として、非医療機器のセルフケア『鼻呼吸リップピース』を初回生産。口を開けても鼻に戻る感覚を補助。のどに負担のない呼吸・声の習慣化と安全運用、高齢者・障がい者向け現場プログラム立ち上げの資金を募ります。

現在の支援総額

3,000

1%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

37

声は、生きる力の証。鼻呼吸リップピースで「息づく人生」を取り戻したい!

現在の支援総額

3,000

1%達成

あと 37

目標金額200,000

支援者数1

夜に乱れやすい呼吸、とくに夜の口呼吸(いびき・無呼吸)対策として、非医療機器のセルフケア『鼻呼吸リップピース』を初回生産。口を開けても鼻に戻る感覚を補助。のどに負担のない呼吸・声の習慣化と安全運用、高齢者・障がい者向け現場プログラム立ち上げの資金を募ります。

今日は、鼻呼吸リップピースのパンフレットと、クイック案内・取扱説明のはがきが、プリントパックさんから届きました。

手作り感はありますが、「ようやくここまで来たんだな」と、ひとりでしみじみしていました。


午後は、プロジェクトに深く関係する、ある論文を読みました。

サヤカさんご夫妻(歯科医+研究者)が共同で関わられた研究で、


「口呼吸のあいだ、前頭前野(考える・注意を向ける部分)では、

鼻呼吸のときより“酸素の使われ方”が変わり、

余分な酸素負荷がかかっている可能性がある」


ということを、近赤外分光法(NIRS)を使って示したものです。


簡単に言うと、


  • 口呼吸のとき
    → 脳の前のほうが、静かな鼻呼吸のときよりも疲れやすい
  • 鼻呼吸のとき
    → 同じように座っていても、脳の酸素の使い方が、もう少し“楽なモード”に近い



というイメージに近い結果でした。


鼻呼吸リップピースや「舌シール」の練習は、

・舌の位置

・口周りの力み

・呼吸の経路(口から鼻へ)

を少しずつ整えていく、とても地味な入り口です。


でも、その小さな入口の先には、

「脳の疲れ方」「子どもの集中力」「夜の眠り方」といった、

見えないところもつながっている——

そんなことを改めて感じさせてくれる論文でした。


支援の数はまだまだこれからですが、

こうして一つひとつ形を整えながら、

現場の先生方・研究者の方々の知見とつながっていけたらと思っています。


(参考:Sano M, Sano S, et al., NeuroReport, 2013)



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