
【活動報告】
表示表現の確認に行ってきました(薬事非該当の回答を受領)
本日、福岡県保健医療介護部薬務課より、当方が共有した画像および表示内容(標ぼう)を確認いただいた結果、「記載の画像及び標ぼうを確認する限り、薬事非該当」との回答をいただきました。
これは、現時点の表示表現の範囲では、薬機法上の医療機器としてではなく、セルフケア練習の補助具として扱える可能性が高い、という意味合いです。
一方で、表現が強すぎたり誤解が出る書き方になると判断が変わる可能性もあるため、いただいた確認ポイントを踏まえ、プロジェクトページ・HPの文言は引き続き 「言い切りを避け、誤解が出ない書き方」へ整えていきます。
引き続き、歯科・支援現場の先生方には、安全面/感染対策/表現(広告)の観点で気になる点があれば、短くでもご助言いただけるようご協力をおねがいしてゆきます。
※なお、景品表示法等の他法令については当方で確認が必要とのことでした。
そして昨日、紹介経由で 新たにご支援もいただき、本日2件発送させていただきました。
クラファンのページを見つけてくださり、リターンを選び、概要まで読んでくださったことに心から感謝申し上げます。
【補足まとめ】
“押し声”から“響き声”へ戻すための練習補助具として鼻呼吸リップピースは、唇を軽くはさむことで口まわりの固定がゆるみ、顎の力みを落ちやすくなる設計です。
(リップピース動画に挑戦しました。)
すると、声を前へ押し出す癖よりも、上顎側〜鼻腔側の共鳴へ注意を向けやすくなる方がいます。
※感じ方には個人差があります。痛み・強い違和感が出た場合はいったん中止し、体調の良い日に短時間から再開してください。
【研究協力募集|音響・音声解析】
発声練習ツールによる「フォームの変化」を、医療アウトカムではなく 音声の指標として記述できないか検討しています。
小規模(少人数)から、録音条件と課題を揃えて指標候補を一緒に選定できる方を探しています。興味のある方はDMください。




