神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

4,315,000

28%

目標金額は15,000,000円

支援者数

37

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

66

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神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

現在の支援総額

4,315,000

28%達成

あと 66

目標金額15,000,000

支援者数37

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

新鎌倉教場の工事前の写真をお示しいたします。

この写真は、まだ用地確保前の適地選定の段階で現地調査に行った際に撮ったものです。

冬だったので草木は枯れていましたが、それでも人間の背丈ほどもある植物が密集しており、文字どおりジャングルの中をかき分けて進みながら敷地の隅々まで見てきました。

ちなみに、この場所は、新鎌倉教場のイメージ図では北東の更衣室が設置される辺りです。

次の写真はこちらです。



この場所は、その昔に温室で植物を育てていたところで、その当時のフレームハウスが何棟も残ったままでした。

高さ3~4メートルあるフレームハウスの中まで、びっしりと植物で満杯になっていました。よくもここまで鬱蒼と茂ったものです。

現在、この伐採作業を終え、解体と撤去作業を行っているのですが、ガラスを1枚ずつ取り外さなければならないなど、大変な手間が掛かっています。

ちなみに、この場所は、新鎌倉教場のイメージ図では南西の角馬場が設置される辺りです。

最後の写真はこちらです。

この写真は敷地内に残置された廃屋の屋根の上です。

ここまで植物が繁茂しています。

植物というのは本当にたくましいですね。

この植物たちも、申し訳ないのですが刈らせていただき、現在は綺麗になりました。


このように、人が使わくなって数十年が経過し、すっかり植物の楽園と化していたところを私たちが借りることになった訳です。

馬場建設の前に、こうした伐採作業と解体撤去作業を行うのは大変ですが、これも良好な稽古環境を整えるためには欠かせない作業です。

しっかり取り組んでまいりますので、多くの方のご賛同とご支援をお願い申し上げます。


【5月15日まで!目標金額1500万円】

神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

https://camp-fire.jp/projects/868621/view

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