神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

4,315,000

28%

目標金額は15,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

66

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神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

現在の支援総額

4,315,000

28%達成

あと 66

目標金額15,000,000

支援者数37

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

稽古の様子をお知らせします。

大日本弓馬会の流鏑馬稽古には馬が欠かせません。

現在、自馬5頭に対して、毎週稽古に励んでいる門人は25名程度であり、馬の体調に配慮すると、1回の稽古で騎乗できるのは、せいぜい20分程度に過ぎません。

しかし、馬も生き物なので時々怪我をすることがあります。

そうすると、途端に騎乗できる時間が減ってしまい、稽古に支障が生じます。

そうならないために、稽古の際は馬の体調に常に気を配ります。

特に馬は脚(足)が故障しやすいことから、細心の注意を払っています。

写真は馬が歩いて馬場本(スタート地点)まで戻っている様子ですが、このとき馬の歩様を複数人の目でじっくり観察しています。

少しでも怪我の兆候が見られたら、そこでその馬は稽古中止、大事を取ってお休みです。

よく「人の替えはいるが馬の替えはいない」と厳しいことを言われますが、それだけ馬が大切にされているということです。

大日本弓馬会の流鏑馬というと、荒々しく打ち込み(走り始め)、最速60km/hにもなる快速馬が有名ですが、日頃から丁寧に丁寧に馬を扱っているからこそ、これが実現できているのです。

皆様、流鏑馬を見る機会があれば、また、新馬場が完成したら、このような馬たちにもご注目ください。

【5月15日まで!目標金額1500万円】

神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

https://camp-fire.jp/projects/868621/view

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