
新鎌倉教場が完成した後の事業についてお知らせいたします。
新鎌倉教場は、流鏑馬をはじめとした日本弓馬術の維持保存のために活用します。
地域の文化事業の拠点となれるよう、様々な企画を検討しているところです。
流鏑馬の稽古を行うのは当然として、流鏑馬の普及啓発のために、時折、いわゆる本番の流鏑馬を実施して一般公開するほか、流鏑馬の稽古を見学する機会として「稽古見学会」を実施したいと考えています。

馬へのエサやり
この「稽古見学会」では、次のようなメニューを用意する予定です。
・和式馬具体験(現在作る技術が失われている和式の鞍や鐙に触れます)
・木馬稽古体験(和式の鞍と鐙を装着した木馬に跨って乗り心地を試せます)
・馬へのエサやり体験(推しの馬にエサをあげられます)
・引馬体験(子ども向け。馬に乗れます)
・【検討中】引馬体験(大人向け。馬に乗れます。体重と服装に制限あり)
・【検討中】装束体験(直垂を着られます)

木馬体験
他にも色々と考えていますので、開催についてのお知らせをお待ちください。
ちなみに、流鏑馬の稽古は日曜日の午前中に行っていますので、「稽古見学会」も日曜開催を予定しています。
なお、新鎌倉教場は、駐車場が広くないことから、ご来場に当たっては、公共交通機関でお越しいただくことになります。
とはいえ、至近に鉄道駅がないため、JR大船駅またはJR藤沢駅からバスで約15分かかりますので、ご注意ください。
アクセスで少しご不便をおかけすることになるかもしれませんが、それを補って余りある体験ができる場にしたいと考えておりますので、多くの方のご賛同とご支援をお願い申し上げます。
【5月15日まで!目標金額1500万円】
神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備
https://camp-fire.jp/projects/868621/view



